カテゴリー「てれび/えいが」の135件の記事

2009.09.15

銀河英雄伝説とSound HorizonのBlu-ray

「銀河英雄伝説」アニメ版のBlu-ray BOXが12月より発売-全165話/4,320分。劇場版や電脳フィギュアも
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312272.html

BOXは全4巻で、本編と外伝を合わせて全165話/総時間4,320分を収録。BOX全巻の合計額は25万2,000円で、既発売のDVD-BOX版(24万2,500円)との価格差は9,450円となる。


銀英伝はDVD-BOX発表時に一式衝動買いしましたが(笑)、Blu-ray版はもちろんパス。
DVDでも画質キレイだから、あれで充分です。

しかし今回のBlu-rayBOX、枚数は減ったけど(45枚→33枚)、値段は大差なしか…
枚数減ったら値段も下がりそうなもんだけど、なんとかならんのかね、これは。
タダでさえ日本のアニメは値段が高いってのに。


Blu-rayと言えば、先日NHKホールで執り行われたSound Horizonの国王生誕祭がDVDとBlu-rayで発売になるようで。
ついにサンホラもBlu-rayですか。
しかしDVDには「コンプリートDVDボックス」があるのにBlu-rayには無いってのがなぁ(苦笑)
とりあえず、限定商品のDVDボックスのみamazonで予約。
Blu-ray版は今後の情報待ちですね。

・・・どうせまだBlu-ray再生環境ないし(苦笑)

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2009.09.02

ガリガリ君のうた

「ガ~リガ~リ君」のフレーズがお馴染みの、赤城乳業「ガリガリ君」のCM曲。
この曲ってフルヴァージョンがあんのね、こないだ初めて知りました。

ガリガリ君のうた/ポカスカジャン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5336814

・・・なんか「サビの部分以外は後から付けました」的な感じですが(笑)、このフル版はなんと小西康陽プロデュース!(このヒトも色々やってんなぁ)
「トランスミックス」が耳に心地よくてステキ。


ガリガリ君のCMはYoutubeで発見。全部見るとお腹一杯に(笑)

ガリガリ君CMを集めて見た!!
http://www.youtube.com/watch?v=2c1jnXutRsA&feature=related


ちなみにこの曲聴いて真っ先に頭に浮かぶのは、「ガキの使い」だったりします(笑)

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 出囃子メドレー
http://www.youtube.com/watch?v=NAZBLKaA2KU

あ~、タクシードライバーとか懐かしいなぁ。

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2009.08.24

WOWOW連続ドラマ「パンドラ」

先日見たWOWOWの連続ドラマ「空飛ぶタイヤ」が非常に面白かったので、今度は「パンドラ」を見てみました。

大学病院に勤務する医師(三上博史)が、全てのガンに効く特効薬「パンドラ」を開発したことで引き起こされた物語。
ギリシア神話の「パンドラの匣」になぞらえて、その特効薬を巡る人間たちの様々な欲望を描いた社会派ドラマです(全8話)。
「パンドラ」がもたらしたものは、果たして・・・


いやぁ、これは面白い!

民放ドラマにありがちな予定調和な展開が少なく、(いい意味で)裏切られまくりのドラマでした。
クセのある役者がたくさん出てますが、中でも三上博史(マッドな役がよく似合う役者だと思う)と柳葉敏郎がイイ演技してたなぁ。

話のスケールが途中から加速度的にデカくなっていくけど、なかなかリアルに描かれていてしかも最後にきっちり回収する井上由美子の脚本が見事です。
緊迫感を盛り上げる、佐藤直紀の音楽も◎。


番組の見せ方や構成が「白い巨塔」(平成版)に似てると思ったら、番組制作に共同テレビが協力していて納得。
あ、脚本も同じヒトか。

「最近のドラマは薄っぺらくてつまらないなぁ」と思っているヒトに強くオススメ。
見る価値のあるドラマですよ。


ちなみにWOWOWの連続ドラマは、「パンドラ」が第1弾で「空とぶタイヤ」が第3弾。
間に「プリズナー」って作品があるんだけど、「脱獄サスペンス」って・・・
日本人が演じる脱獄モノってなんかリアリティ感じられないから、これはスルーだな。

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2009.08.09

ザ・マジックアワー

三谷幸喜が監督・脚本の「ザ・マジックアワー」を見ました。

序盤:詰め込みすぎ? 中盤:すげぇ面白い! 終盤:ちと冗長かも… と、見てる途中で印象がいろいろ変わったこの映画。
オススメ度は★★☆。

まぁ自分は「三谷幸喜は映画撮らなくていいから、そのぶん舞台の脚本を書いて欲しい!」と思ってるんで、ちょっとシビアに見すぎたかもしれません(笑)
充分おもしろい映画だと思います。

中盤の、「話が噛み合ってないのに、話が通じちゃうことで生じる笑い」はすごく舞台演劇っぽくて楽しかった。
あのシチュエーションのまま終盤までいけばいいのに・・・でもそれだと話のスケールが広がらないから舞台と変わらなくなっちゃうか。


マジックアワーが気に入ったヒトは、三谷幸喜が脚本書いてる芝居「バット・ニュース☆グッド・タイミング」「『戸惑いの日曜日』~アパッチ砦の攻防より~」あたりをオススメします。
どちらも「こりゃどうにもならんだろう」ってシチュエーションから始まるコメディ。色んな伏線を最後にはきっちり回収してしまう脚本が見事。
DVDが発売されてるので、機会があれば是非。


ちなみにこれまでの三谷映画の満足度は、こんな感じ。

  ラヂオの時間>>マジックアワー>有頂天ホテル>>>>みんなのいえ

やっぱり「ラヂオの時間」が一番好きだなぁ。この舞台版を、一度見てみたかった…

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2009.07.23

ヤマトの実写ねぇ

木村拓哉、実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」に主演か?
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=104469

一部メディアに露見している噂では、ヒロインの森雪役が沢尻エリカ、沖田艦長役が西田敏行で、香川照之、橋爪功といった実力派俳優の名前もあるという。

エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ、ヤマト実写でやんの?
ここに挙がってる名前見ると、なんか濃い映画になりそうだなぁ(笑)


アナライザーは登場するの?
スターシャは誰が?
デスラー総統はもちろん伊武雅刀なんだよね?

など、キャスティングには興味が尽きませんが、映画自体には興味ないや(苦笑)

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2009.07.20

アラカン?

シティボーイズ 30年史
コントだけよ! 大竹まこと、きたろう、斉木しげる 1979-2009
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/075442001/index.php

シティボーイズの結成30年を記念した番組が8/10にWOWOWで放送。
今から楽しみですが、1時間番組ってちょっと短いな… まぁ内容が凝縮されてれば無問題だけど。


で、↑のリンクの番組紹介の中に「元気なアラカン」って言葉があって、これなんだろう?と思ったら「アラウンド還暦」って意味なのね。略してアラカン。

アラサー/アラフォーといった言葉から派生してるんだろうけど、アラカンって略し方が粋だね。
かつての大衆演劇のヒーロー、アラカン(嵐寛寿郎)と掛けてるあたり、うまいよなぁ。

アラサー/アラフォーって言い方が廃れても、アラカンは残りそうな気がするな。

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2009.06.29

東芝のBDレコーダーが現実味を帯びてきた

東芝社長「ブルーレイ・ディスク参入、柔軟に対応」
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090624AT1D2402824062009.html

株主総会での東芝社長の発言。

賢明な判断だと思います。
モノが売れない時代、プライドにこだわってみすみす利益を逃すのはバカバカしいからねぇ。


これでようやくブルーレイが買えそうだ!
はやくブルーレイ対応レコーダー出してくれないかなぁ。
(東芝のHDDレコーダー使ってると、便利すぎて他社のを使う気になれない)


iLink端子が生き残ってる内に発売されることを希望します。
(最近、iLink搭載機種が減ってるのが哀しすぎる…便利なのに)

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2009.05.17

松ちゃん結婚かぁ

松本人志が“デキ婚” お相手は一般女性
http://www.sanspo.com/geino/news/090517/gnb0905172208001-n1.htm

工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工

松ちゃんは絶対結婚しないと思ってたのに。
同じようにウッチャンが結婚したときもびっくりしたけど(笑)、今回はそれ以上に驚いた・・・

ま、世の中に「絶対」などあるはずがない事を再認識したニュースでした。

・・・年末にガキの使いで「絶対に笑ってはいけない結婚式」やんないかなぁ(笑)

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2009.05.15

アナログマと地デジカ

地デジカに対抗?してアナログマってのができたってのは聞いてたけど、このクマってクマーだったのね(笑)

アナログマ
http://analoguma.com/

地デジカ
http://www.nab.or.jp/chidejika/

地デジカの、今流行りの「ゆるキャラ」路線狙ってます的感じがただようデザインが嫌い(笑)
これあわてて作った感が否めませんが、クサナギ君も早々に芸能活動復帰するようだけど、この先どうするんだろ?

ま、うちはまだまだ当面アナログ受信だし、アナログマを応援します。

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2009.05.12

お天気ファミリー

日刊スレッドガイド : NHK天気予報、春ちゃんの次は小夏ちゃんhttp://guideline.livedoor.biz/archives/51203899.html

NHKの擬人化天気予報(笑)
冬将軍は知ってたけど、続々新キャラが登場してるんだなぁ。
この調子でどんどんキャラが増えていって、そのうち教育テレビでアニメ化・・・なんて今のNHKならやりそうな気もする(笑)

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2009.04.26

はじめての地デジ

実家に帰ったら、ブラウン管だったテレビが液晶に変わり、地デジもBSデジタルも映るようになっていてびっくり(笑)

でもテレ東を見る時には、アナログに切り替えないとダメだって言ってた。
テレ東はケーブルテレビで受信してるんですが、視聴地域の問題からか地デジのテレ東は受信できないようで。
不便だなぁ。今まで普通にできていたから、なおさらそう感じます。

で、色々と番組を見ていたところ、地デジでもCMは4:3のヤツがけっこう多いことに気づく。
ローカルCMならまぁ分かるけど、全国区のだからねぇ。
地デジだから全部ワイド画面(16:9)だと思ってたのに…サザエさんだってワイド画面なのに(笑)


で、久しぶりにNHKのお天気おねいさん(山本志織)を見たら髪型が変わっていたのにも驚いた・・・ってこれはもちろん地デジ関係ないけど(笑)

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2009.04.22

桃屋のCM

桃屋と言えば、「ごはんですよ!」。
ご飯にのせてお茶漬けにすれば、もうおかずなんて入りません(笑)

で、「ごはんですよ!」と言えば、三木のり平のキャラクターが登場するCM。
昔っからやってるこのCMですが、これ鬼太郎ヴァージョンがあるんですねぇ、初めて知りました。

桃屋CM博物館 > 近年の広告(テレビCM)
http://www.momoya.co.jp/museum/ad/


ちなみにドラゴンボールのヤツも現在放送中だそうで。
見てみたいような、見たくないような・・・(苦笑)

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2009.04.13

早く復帰しますよ~に

TV各局「北野誠外し」不適切発言で
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/04/13/0001820483.shtml

工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工、ショックだ!


探偵!ナイトスクープで北野誠の姿が見られないのは哀しすぎる・・・
キダ・タローとの掛け合いが好きなのに。
番組のオープニング見ながら、その日の担当に北野誠と桂小枝が入ってると「今日はアタリだ!」と思ってたのに。

少なくともナイトスクープは、このまま降板なんてことになりませんように。
早めの復帰を祈るばかりなり。

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2009.04.06

骨太なドラマ「空飛ぶタイヤ」

珍しくリアルタイムでドラマを見ています。
それはWOWOWで3/29から放送が始まった「空飛ぶタイヤ」(全5話)。

タイトルが気になって見始めた、このドラマ。
見る前はてっきりファンタジーか何かだと思っていたけど、実際は骨太な社会派ドラマでした。

三菱ふそうのリコール隠しを題材にしているようなので先の展開は何となく読めるのですが、それでも目が離せません。
非常に丁寧につくられた、良ドラマだと思います。

CMが入らないから、適度に緊張感が持続されるってのも大きいんだろうな。
こうゆうドラマはNHKの独壇場だと思ってましたが、WOWOWもなかなかやるもんだ。


早く続きが見たい・・・日曜日が待ち遠しいな。

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2009.04.02

『returns』WOWOWで放送!

昨日、WOWOWの今後の放送予定を見たら東京サンシャインボーイズの『returns』が載っていてビックリ!
(6月に放送予定)

まさか放送するとは思わなかったから、すごくうれしいです。エイプリルフールのネタぢゃなくてよかった(笑)

以前「コンフィダント」を放送した時のように、お客さん入れずに収録したのかな?
それとも固定カメラで一番後ろから撮ったんだろうか?


あ、「コンフィダント」で思い出したことがひとつ。
DVDの三谷幸喜インタビューで「この芝居、最初は同窓会で出会った4人が戦うSFモノにしようと思ってた」という主旨のことをしゃべってましたが、それはまさに『returns』。
『returns』の原点は「コンフィダント」にあったのか・・・

でも中井貴一や生瀬勝久が演じる『returns』的なモノもちょっと見てみたかったな(笑)

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2009.03.25

WOWOWの三谷幸喜特集

WOWOWのプログラムガイド2009/4月号が届く。
表紙に「15時間まるごと!三谷幸喜の日」って書いてあるから、ものすごく期待して(表紙も和田誠の描いた似顔絵だし)中を開いたところ・・・

 笑いの大学(劇場版)
 ラヂオの時間(劇場版)
 みんなのいえ
 THE 有頂天ホテル
 グッドナイト・スリイプタイト
 ザ・マジックアワー

ほとんどが映画作品か~(´・ω・`)
映画なら、時節柄「12人の優しい日本人」もやればいいのに(あれはよくできてる)。

「グッドナイト・スリイプタイト」は保存用に、「ザ・マジックアワー」は未見だからこの二本をチェックかな。

・・・DVD化されてない昔の作品が見たいんだけど、どこかでまとめて放送してくれないかしら。
斉藤由貴主演の「君となら」とか。

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2009.03.10

赤壁無双

『レッドクリフ Part II』×『真・三國無双 Online』・『三國志Online』 強力コラボレーション!。 http://www.gamecity.ne.jp/net/campaign/red_cliff/index.htm

映画会社とコーエー、どっちが話を持ちかけたんだろう?(笑)
よくできた補完関係だから、たしかに強力コラボレーションですね。

したたかなコーエーのことだから、そのうち「レッドクリフが追体験できる三國無双」とか出しそうだよなぁ。


レッドクリフ、PartIを観てからしばらく経ったらどんどん映画の印象が薄くなってきたので(苦笑)、PartIIはスルー予定。

ちなみに今いちばん気になる映画は、「チェンジリング」。
この作品は映画館で観たい!、なんて思ったのは久しぶりだなぁ。

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2009.03.08

気合いの違い

「過去のNHK番組に出演した人、探してます」――CPRA、番組2次利用で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/16/news075.html

どうやって探すんだろう?と思って当該サイトを見に行ってみました。
芸名の五十音順に、放送局/ジャンル/放送時期が羅列されてるだけ・・・
具体的な番組名や、そのヒトの番組中の役名・役割も書かないと意味ないんぢゃ・・・
これだと「捜したいとは思うけどあんまりやる気はありません、とりあえず形だけ作ってみました」てな感じを受けるんですが(苦笑)


探偵!ナイトスクープ見てるとたまに、「(DVDに収録するために)このヒト探してます」ってのを過去放送分のダイジェスト映像流しながら実施してますが、これとても分かりやすくてよいですね。

NHKもホントに出演者探したかったら、このぐらい気合い入れて専用番組とか作って実施しないといかんのでわ?

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2009.02.23

プラネテスな時代

米露の大型衛星同士が宇宙で衝突…大量の宇宙ゴミ発生
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090212-OYT1T00314.htm

この記事読んで、「スペースデブリか…」とつぶやいちゃったヒトはプラネテス知ってるヒトですね。
久しぶりに、また見たくなったよ。慈愛に満ちた傑作アニメなので、未見の方は是非。オススメです。


しかしこんなニュースが出てくると、そのうちホントにスペースデブリ(宇宙ゴミ)が原因の事故が起こりそうですなぁ。
デブリ回収が仕事になる世の中が、もうすぐやってくるんだろうか?

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2009.02.15

ちびまる子ちゃんつれづれ

先週、久しぶりに「ちびまる子ちゃん」を見たら永沢君のツンデレっぷりにますます磨きがかかってる気がした(笑)

いわゆるツンデレキャラってのは昔からアニメや漫画に登場していましたが、その大抵は女子。
男子では永沢君が最初なんぢゃないだろうか? いやまぁあれは正確にはツンデレって言わないのかもしれないけどさ~。

そういえば永沢君が主人公の漫画があったな~、久しぶりに読みたくなったよ。


「ちびまる子ちゃん」と言えば、最近DSでゲームが発売されました(ちびまる子ちゃんDS まるちゃんのまち)が、それが気になってしょうがない今日このごろ。

ゲーム中に藤木のテーマ曲(ひきょう者)や佐々木のじいさんの曲(佐々木のじいさんの木の生命力をたたえる歌)が流れるんなら即購入!なんだけど、そんなマニアックな仕様にはなってないだろうな、きっと(苦笑)

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2009.02.06

1.5倍速再生の功罪

録画したテレビ番組を消化する時は、もっぱら1.5倍速再生を使用。
これとCMスキップを併用すれば1時間番組を30分くらいで視聴できるから、便利すぎ。

ほとんど「流し見」状態ではあるけれど、それでも面白いドラマとかだと自然に見入ってるから不思議です。
まぁそんだけ質の高い番組は1年に数本しかないけど。


そんな便利な1.5倍速再生ですが、ドラマでかかる曲とかも当然1.5倍速で再生されるわけで。
「この曲、ノリがいいな~」と思ったらミディアムテンポの曲だったり、ミディアムテンポに聞こえた曲は実際はスローバラードだったり・・・

連続ドラマなんかだと1.5倍速のテンポで曲を覚えちゃってるから、あとで原曲聞いた時の違和感ありまくりなのはちょっと困りもの。

最近いちばんギャップを感じたのは、ハンバートハンバートの「罪の味」。
日テレ土曜深夜の「2クール」のエンディングテーマだった曲です。
これ、けっこうテンポのいい曲に聞こえるんだよねぇ。


罪の味(Tumi no Azi)/humbert humbert - 2cool ED
http://www.youtube.com/watch?v=XPQqclpBMoU

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2009.01.29

ナイトスクープ、久々にテレ朝で放送

「ナイトスクープ」特番で関東ゴールデン復活!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/01/29/06.html


なんでこの番組、関東ではウケないのかねぇ、不思議だ・・・
まぁテレ朝が不甲斐ないおかげで?TOKYO MXが毎週きちんと金曜夜に放送してくれるからいいけど。
最後の5秒スポットもきちんと放送してくれるMXバンザイ! テレ東の次に大好きです(笑)


昔と比べて「お涙頂戴物」が増えていたり、探偵によって内容にムラがある気もするけど、それでもやっぱり面白い。
こうゆう「安心して見ていられるが予定調和がほとんどない」番組って減ったよなぁ。

最近ようやく今の局長(西田敏行)にも違和感が無くなってきましたが、やっぱり「わたしが局長の・・・」と来れば上岡龍太郎。
番組中に激怒して帰っちゃったのは未だに忘れられません(笑)
この特番でそのシーンを放送・・・はさすがに無理か。


※記事の参考にと「探偵!ナイトスクープ」のWikiを見ましたが、内容の充実っぷりがスゴイね

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2008.12.13

レッドクリフpartI

レッドクリフPartI」観てきました(字幕版)。
三國志をまともに描いた映画って今まで観たこと無かったから興味あったんですが、まずまずのデキ。

「赤壁の戦い」に至る過程を、三國志演義をベースに分かりやすく描いてますね。
わたくし的には曹操大好き/劉備大キライなので(笑)、この映画の評価は★★☆。


以下、感想をいくつか。

・最初に日本語ナレーションが流れてびっくり 出だしは、まるで邦画みたい
・なんか色々詰め込みすぎな気がする
・2時間半は長い(所々、冗長 もっと畳み掛けるような展開を期待してた)
・三國無双の実写版のような蜀の武将達、強すぎ 超雲は軍神デスカ(笑)
・武将たちのキャラクターが特長掴んでるから分かりやすい
・孔明を演じる金城武がすごくよかった 金城武の演技をはじめてスゴイと思った(笑)


話が分かりやすいので、三國志知らなくても楽しめると思います。
最後にpartIIの予告編が流れるんですが、戦闘シーンのスケールがデカそうで楽しみ。


ところで今回一番残念だったのは、デビルマンの再来と言われるドラゴンボールの予告編が流れなかったこと。
ポスター貼ってあったから期待してたのになぁ。
あぁでも予告編を一回も流さないのもありか、あのクオリティならば(笑)

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2008.08.29

トマトと言えばキラートマト

スペインの村で恒例の「トマティーナ」開催、参加者がトマトまみれに
http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20080829reu00m030003000c.html

毎年この時期になると流れるこのニュース。
そしてこのニュースを見るたびに思い出すのが、映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」。
トマトに襲われた人々の様子を描いた迷作Z級ムービーです。

どうみてもただ転がってるだけにしか見えないトマト(でも奇声を発している)から逃げまどう人々の姿は必見。
アイディア次第で、なんでも映画になるもんですねぇ(笑)

Attack Of The Killer Tomatoes(1978)
http://jp.youtube.com/watch?v=Fk1a6admFEs

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2008.07.13

タイタニア、アニメ化

「タイタニア」とゆう田中芳樹の小説があります。
銀河英雄伝説に続くスペースオペラとして1988年に刊行されたこの小説、3巻まで出たところで中断したまま幾年月(苦笑)

そしたらこんなニュースが。

タイタニア:「銀英伝」田中芳樹の名作をアニメ化 「マクロス」の石黒、美樹本コンビで
http://mainichi.jp/enta/mantan/anime/news/20080710mog00m200004000c.html

この見出し見たとき、「うぉ、いつの間にか新刊出たのか!」と思ったら別にそうゆうわけではないようで…
これを機に執筆再開・・・とかないんだろうなぁ、アルスラーンや創竜伝だって終わってないもんなぁ。

話の内容なんてキレイさっぱり忘れてますが、これを機に読み返してみたいと思います。
アニメは10月よりBS-2で放送予定。

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2008.07.09

チェブラーシカ、ふたたび

映画「チェブラーシカ」全四話完全版公式サイト
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

お、チェブラーシカの新作か?と思いきや、数年前に単館系の映画館で公開した時と同じ内容か。
劇場に観に行ったし、その後発売されたDVDも買ったのに、なぜまたこんなに大々的にやるんだろ?

と思って調べたら、日本における権利者が変わったんですね。
しかもジブリか…だからこんなに周到にプロモーションしてるのか…

DVDはちゃんと廃盤になってるから(苦笑)(微妙にプレミアがついている)、また新版のDVD出すんでしょうね。

チェブラーシカはかわいいけど、ただかわいいだけの作品ぢゃあないです。
ソ連(ロシアでわない)の社会主義の一端がかいま見られる映画。

前の時も色々グッズが出ていたけど、ぬいぐるみとか全然かわいくなかったから(笑)、今回は気合いの入ったヤツが発売されるといいなぁ、と思います。


これでソ連映画ブームとかになったら、「不思議惑星キン・ザ・ザ」とか上映しないかしら…
(テリー・ギリアムもびっくりな不思議映画、オススメです)

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2008.06.19

スキマの国のポルタ

平日の朝8時半から、NHK教育テレビで5分間の日替わり短編アニメを放送してるんですが、木曜にたまに見かけるのが「すきまの国のポルタ」。

世界と世界の間にある「スキマの国」で、のんびり荷物を届けるポルタのおはなし。
愛らしいキャラクターと、のほほんとした音楽、それに吉岡秀隆のナレーションが相まって、なかなか素敵な作品になっています。
アッチェルかわいいよ、アッチェル…

全13話なのですが、特に最終話の完成度の高さは必見! わずか5分で感動と驚きを与えてくれる作品はそうそうないでしょう。

とにかく、すごくよい作品なのでオススメです。
今日は放送してたから、しばらくは見られるかな。


すきまの国のポルタ公式サイト
http://www.polta.net/index.html


スキマの国のポルタ a country between the worlds (3)
http://jp.youtube.com/watch?v=YuZrXfRczNY

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2008.06.12

素晴らしき映画人生!

水野晴郎伝説…「映画はC級」に「そうだよね」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/152622/

少し前まで、水野晴郎と言えば「金曜ロードショーでの映画解説者」ってイメージでしたが、晩年は「シベリア超特急(シベ超)監督」以外の何者でもなかったと個人的には思います。


シベ超・・・それは決して名作ではないけれど、監督の映画に対する愛情が充ち満ちた作品。

4まで見ましたが、回を重ねる毎にどんだけ長回しやねん!なオープニングや「なんでこんなヒトまで出てるの!?」な豪華な俳優陣がパワーアップしてましたね。
あのまま続いたら、どこまでエスカレートしたんだろう?

だんだんと監督稼業に慣れて大作志向になって一作目みたいなツッコミどころ満載ぢゃなくなっていったところが、映画界や他の全ての映画監督に対するアンチテーゼ・・・なわけないか(笑)


もう、こんな姿も見られないんだなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。


ゆっくり休んでくださいね、監督。

水野晴郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%99%B4%E9%83%8E

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2008.06.08

血湧き肉躍る音楽

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」のCM見ました。

「最後の聖戦」から19年、ハリソン・フォードが全然歳取ってないように見えたのはCMマジック?(笑)

あのジョン・ウィリアムズ作曲のテーマ曲が流れてくると、なんかワクワクしちゃいます。
もうこれ、条件反射。ドラクエの音楽聞くとドラクエやりたくなるのと同じですね。

久しぶりに映画、観に行こうかなぁ。


ちなみに、過去3作は2>3>1の順に好き。
2(魔宮の伝説)は、このシリーズで唯一映画館で観た作品だから、思い入れも一番。
3もかなり好きなんだけど、あの映画のオイシイところは全部、父親役のショーン・コネリーが持って行ってる気がするので(笑)
この親子の掛け合い見てると、なぜか「MASTERキートン」を思い出します。

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2008.06.01

納得の結果だけど

Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 第9弾 TVニュース番組 グーグルな人は、朝も夜もNHK ヤフーな人は、民放が好き
http://v.japan.cnet.com/news/release/story/0,2000067550,00032044p,00.htm

テレビはほとんど見ないけど、朝は目覚まし代わりにタイマー設定でテレビ点けてます。
チャンネルはNHK。
民放は騒がしすぎるし、寝起きにCMなんて見たくないからね~。
「めざましテレビ」とか「ズームイン」とか、今まで一回も見たことありません(笑)


で、GoogleとYahooなら、圧倒的にGoogle使います。
てか、検索にYahooなんて考えられないYO! あれはたまにニュースチェックするためのサイトだし。


「この調査、なかなか分かってんぢゃん!」などと感心しつつよく読めば、これって「40~60代の調査結果」なのか~( ´-`)
・・・まだ40代ぢゃないんだけどなぁ(苦笑)

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2008.04.28

オネアミスのBD版、ようやく単品販売に

バンダイビジュアル、DVDとセット販売していたBDを単品化-「オネアミス」や「パトレイバー」などが各8,190円に
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080428/bandai2.htm

以前発売されたBD版の「オネアミスの翼」など10タイトルは、なぜかDVD版も同梱されているとゆう謎仕様だったのですが(HD-DVD版も発売されてやはり同じ仕様だった)、晴れてBD版のみが発売になったとゆううれしい?お知らせ。

・・・しかし単品でも8190円って、かなり高くないですか???
(まぁ元は10290円だったから、それに比べりゃ安いけどさ)


以前友人がHD-DVD版を購入して、「DVD版はいらないから、あげる」と置いていってくれました(笑)
そりゃより高画質で見られるわけだから、わざわざDVD版見る必要ないわなぁ…
そんなわけでうちには「オネアミスの翼」がビデオ版、LD版、DVD版と3つあります。

連休中の晴れた昼下がり、ボリュームでかくして久々に鑑賞しようかなぁ。
あのロケットの発射シーンは、なんど見てもぞくぞくします。

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2008.02.02

ナスカの地上絵、と言えば

実家に帰ったらテレビで「世界ふしぎ発見!」を放送していたので視聴。
ナスカの地上絵、のおはなしでした。

この地上絵、雨乞いのために作られたらしいですね、なんだ宇宙へのメッセージぢゃないのか・・・などと思いながら番組見てましたが、頭の中ではゼビウスのBGMが鳴りっぱなし。

ナスカの地上絵、特にコンドルのヤツみると、無条件でゼビウスが思い浮かびます。
このあたりを絨毯爆撃するとスペシャルフラッグが、とか、ここに8本ソルが、とか(笑)


そんなゼビウス、今までいろんな機種で発売されていて、自分も気がつくと買って・・・この場合は「保護」って言った方がしっくりくるか(笑)・・・気がつくと保護してます。

記憶をたどってみると・・・今までに7本買ってることが判明(苦笑)
  ファミコン・FM-7・PC9801・PCエンジン・PSナムコミュージアム・PSゼビウス3D/G・携帯

こんなに買ってるのに、まだ1周したことないんだよなぁ・・・
(エリア16までは行ったことあるんだけど)

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2008.01.15

ナイトスクープ、放送してたのか!

関東圏ではとっくに放送されなくなったと思っていた「探偵!ナイトスクープ」。
ところがちゃんと放送されてたことを先週知りました。迂闊だったなぁ・・・

TOKYO MX 毎週金曜 23:30~

系列のテレビ朝日ぢゃないところが、なんとも…
まぁそのおかげで、こんなゴールデンタイム(笑)に放送してくれるんだから、MXに感謝せねば。

しかしMXなんて、ふだんチェックしてないからなぁ(苦笑)、このチャンネル見るのは「テレバイダー」「ハルヒ」以来か。

番組表見る限り、約5ヶ月遅れの放送みたいですが、見れるんだったら贅沢言いません。
とりあえず毎金曜で予約設定完了!

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2008.01.06

映画よりお芝居を!

毎年、年末年始のまとまった休みはシリーズものの映画などを一日一本ずつ鑑賞しています。
過去に見たのは、「ゴッドファーザー」「インディジョーンズ」「猿の惑星」「ロードオブザリング」「スターウォーズ」など。

で、今年は買ったまま放置状態だった三谷幸喜の芝居DVDを選んでみました(連作ものの映画はそろそろネタ切れだなぁ…)。

「笑いの大学」「マトリョーシカ」「バッド・ニュース グッド・タイミング」「ヴァンプショウ」の四本で、いずれも今回が初見。
当然全部喜劇なわけですが、ユーモア、サスペンス、ドタバタ、ホラー、と作品によって笑いの内容が異なるところがスゴイ。

個人的に「勢いだけの笑い」や「元ネタ知らないと面白くない笑い」ってのが大嫌いなんですが(だからあんまりテレビも見なくなる…)、三谷幸喜の芝居にはそうした要素がほとんど出てこないところがステキですね。
まぁそのおかげで、10年以上前の作品をこうしてDVDで見ても古さを感じないんでしょう。

今後もいろんな種類の笑いが詰まった脚本を書いて欲しいと思います。
映画監督なんてしなくていいから(笑)(なんか色々詰め込みすぎ泣きがして、三谷監督の映画は肌に合わないんだよなぁ…)

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2007.12.23

芋たこなんきん

今更ではありますが、NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」を見終わりました。
いやぁ、非常にいいドラマでしたね。

今まで、連続テレビ小説は「あぐり」がダントツNo.1だと思ってたけど、それに比類するおもしろさだったと思います。
朝ドラってだいたい先の展開が読めるものが多いんですが、これは最後までどうなるか(そしてどう終わらせるか)が分かりませんでした。

主演の藤山直美。ホントいい役者ですねぇ。
わたくし的には、樹木希林と藤山直美が女優の双璧だと思ってます。

昔、連続テレビ小説に「オードリー」ってのがあって、これがまぁ全然面白くなかったんだけど(苦笑)、これにも藤山直美が出演していて存在感バツグンでした(そういや、國村隼も出てたなぁ)。


で、朝ドラ。引き続き「どんと晴れ」見たんだけど・・・見事なまでに先が読めそうなドラマですね(笑)
そんなわけで、こちらは4話で視聴終了です。

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2007.12.15

ネカフェの環境

最果て行きのパスポートを手に入れるため、ネカフェに10時間。

ネカフェのPCって速くていいですねぇ。
リネージュが起動する時に赤いバーがぐんぐん動くのを見るたび、自宅PCの遅さを実感する今日この頃です(苦笑)

まぁでも、PC周りの環境について言えば、ネカフェもイマイチですな。
机も椅子も「とりあえず置いてある」って感じだから全然使いやすくないので、長時間やるのはつらすぎ。
モニタの高さも微妙だし(モニタが視点よりも上にあると、必要以上に疲れるし肩こりの原因にもなります)。

今日は初めてマイクロソフトのマウス使いましたが、話には聞いていたけどあのホイールはリネには不向きですねぇ。
クリック感が皆無だから、無駄にクルクル回してしまいます(笑)


まぁそんなわけで、今日は露店放置5時間、狩り2時間、読書3時間ってとこでした。
前に来た時と合わせて「ハチクロ」(ハチミツとクローバー)を6巻まで読んだから、もう一回来れば最後まで読めるな♪
アニメも良かったけど、漫画は更にいいですねぇ>ハチクロ
読み終わるのが惜しい、そんな愛おしい作品だと思います。ま、そのうちレビューするつもり。

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2007.11.10

久しぶりにナイトスクープ見た

静岡の実家にいたら、ちょうど「探偵!ナイトスクープ」やってたので久々に見ました。

探偵の中には見慣れぬ顔もちらほらあれど(でも北野誠と桂小枝を見ると安心するね!)番組の構成は全く変わってませんなぁ。

最近はすぐにセットやアシスタントを変えちゃう番組が多いから(そしてその都度、その番組独特の雰囲気が薄まってゆく…)、「変わらない」「変えない」ってことはけっこう偉大なことだと思います。


しかしちゃんと最後の5秒スポットまで放送する静岡朝日テレビ、ステキです(笑)
放送もあんまり遅れてないし(今日の放送は10/26分だった)、ずっとこの時間帯で放送してくれれば、これからも帰省するたびに見られるな(笑)


ところで番組を見ていて気になったのが、ローカルCM。
深夜なんて以前は消費者金融大手とパチンコ屋のCMばかりだったのに、今日見たら保険屋か銀行系金融のCMだらけ。

ま、広告主は変わっても、どっちにしても胡散臭いことに変わりないか(苦笑)

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2007.09.29

よくできた偶然

今日、昨年末に放送した「朝まで生つるべ」見てました。
別に何度も見てるってわけぢゃなくて、今ちょうど年末年始に録画した番組の消化中なので(苦笑)
9ヶ月遅れってところか。だからまだ「ガキの使い」年末スペシャルも風林火山も見てません…

で、見終わって明日の「ガキの使い」の録画設定しようと何気なくEPGで番組表見てたら、ちょうど今晩「朝まで歌つるべ」やるんぢゃん! すかさず録画予約。
(番組名が微妙に違いますが、どっちも似たようなゆる~い感じなのでほぼ同じです 昔なつかし「パペポTV]で上岡龍太郎をほっといて鶴瓶が一人でしゃべってる状態みたいな感じ)

たまたま前の放送見てた日にたまたまEPG開いて今日が放送日って知るなんて、これってなんか運命的な感じがしますね・・・って言いたいところですが、ただの偶然なんでしょう、よくできてるとわ思うけど。

まぁ確実に言えるのは、これを見るのは来年だってことです(笑)

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2007.09.20

松本幸四郎ぢゃあねぇ…

黒澤監督の名作、視聴率に差…テレ朝手放しで喜べず
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_09/g2007091118_all.html

上の記事は、先日テレ朝が放送した黒澤映画のテレビドラマ版の視聴率が、1日目の「天国と地獄」が20.3%、二日目の「生きる」が11.7%だったってゆう、内容。

「天国と地獄」は、たまたま実家にいたので見てました(最近テレビ全然見てないから、放送すること自体知らなかったよ…)。
現代に設定を置き換えてるから、ちょっと誘拐犯役の妻夫木聡にギラギラ感が足りなかったり(なんか、重さと軽さが同居しちゃってる感じ)、全般にツマブキ目立ちすぎな感じはありましたが、なかなか面白かったですよ。
ちなみに本家の黒澤映画版だと、この役は山崎努。

でまぁ、番組の途中で翌日放送の「生きる」のCMが何度か流れたけど、主人公が松本幸四郎ぢゃ、ちょっとカッコよすぎぢゃないですか? だって、頼りなさそうな感じが全然しないんだもん(笑)
あの、文字どおり「うだつのあがらない」主人公を演じるには、ちょっとサマになりすぎ。
やっぱあれは、志村喬が演じないとねぇ。

そんなわけで「生きる」は見なかったんですが、同じように思ったヒトがいたのがこの視聴率の差に繋がったんぢゃないかと思います。

で、「今この役を演じるなら誰だろう?」と自分なりに考えてみたところ、「温水洋一」って結論に達しました(次点:笑福亭鶴瓶)。
うん、これならしっくりくる気がする(笑)

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2007.08.29

ケースだけ、売ってください(笑)

アニメ版「銀河英雄伝説」の全話を収めたDVD-BOX 46枚組みで26万2,500円。アルミ合金ケース入り
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070824/happi.htm


今までの人生で一番の衝動買いが、この銀河英雄伝説のDVD。
発売されることを聞いて喜び、でもその値段に驚き(笑)、でも30秒で購入決意して予約。

そんなわけで、今では全45枚(+おまけディスク)が家に鎮座ましましています(笑)
ただこれ、全部トールケースに入ってるから、場所を取ってしょうがない(^_^;)
でも、買ったことは全然後悔してません。小説もそうだけど、なんど見ても面白いからねぇ、この作品は。

そんなわけで、今回のアルミケースが省スペース仕様だったら、ケースだけ欲しいなと思う、今日この頃です。

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2007.08.26

スカパー!のICカード交換

久しぶりにスカパー!の契約チャンネルを変更(ATOKって、ちゃんと「!」付きで変換するんだ…)。

月曜夜にWebで手続きしたのに、金曜になっても新規契約したチャンネルが映らず。
以前なら2日後くらいには映ったのに、ちょっと遅くない?

昨日カスタマーセンターに電話したら、「ICカード交換」のため、新カードで契約手続きがされてるとのこと。
状況伝えて今のカードでも映るようにしてもらったところ、約2時間後には視聴可能になってました。

で、夕方くらいにその新しいICカードが書留で到着。
「ICカード」の無償交換について、お知らせが同封されてました。
おや、こりゃ不具合か?と思って調べてみると…

スカパー!、専用チューナ用ICカード122万枚に不具合
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070126/skyper.htm

対象となるICカードは2000年6月から2002年11月に製造された122万枚。

スカパー!に加入したのはこの辺りのことだから、どうやらこれに該当してるってことですかね。


で、この新しいICカード、9/13までは全チャンネル見放題!(PPV除く)
古いカードを送り返す手間があるとわ言え、これなら、積極的にカード交換しようと思いますね、なかなか太っ腹だなぁ(笑)

久々にスカパー!雑誌買ってきて、番組チェックするかぁ…

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2007.08.11

映画「ピアノの森」観てきました

ピアノの森」観てきました。

丸の内プラゼールで観ましたが、有楽町マリオン新館って、入り口が別なんですね。ちょっと迷いましたよ。

午前中の上映回に行ったんですが、ガラガラ(^_^;)
季節柄、親子連れが多かったです。

映画は、原作6巻くらいまでの内容。
原作に忠実に作られてますが、さすがに約90分の上映時間では全てをなぞるわけにもいかず、主要なエピソードを繋ぎ合わせたような感じになってます。
もちろん、原作知らなくても充分楽しめます。


気づいた点をいくつか。

・カイ君の声優は上戸彩 ちょっと声が甲高い気がする…

・エンドロールで阿字野先生の声優見てびっくり このヒト声優もやるんだねぇ、でも事前に誰か知らなくて良かった(上戸彩もそうだけど、どうしても本人のイメージで見ちゃうから…)

・キャラデザインが、ちと美化されてる気がした(なんか、一色まこと特有の、泣いたり怒ったりする直前のちょっと歪んだような表情があんまし見られなかった)

・なんか、子供向けアニメに仕立てようとしてないですか

まぁ、原作が好きが故に色々気になるわけですが、原作を補完する作品としては、充分満足のいく内容でしたよ。
★★★差し上げます。

さて、見るまで最も気になっていたのがピアノの演奏。これはなかなか良かったです。
カイ君のドキドキするようなピアノの音色がちゃんと耳で聞いて分かるようになってます。
この辺り、音に関するこだわりは丁寧に作られてると思いました。


・・・また原作読みたくなったなぁ。1~8巻、来週ネカフェで読もうっと。

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2007.07.31

同じものでも買いたくなるのはなんでだろう?

買っとけ! Blu-ray/HD DVD/DVD
アニメの次世代ディスク化、本格スタート
BD/HD DVD版「パトレイバー」「オネアミスの翼」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070731/buyd244.htm

おおっと、AV Watchに激しく物欲をそそられる記事が(笑)
オネアミスはVHSとLDで持ってるんですが、この記事にあるみたいな画質の違い見せられちゃうと、次世代ディスク版が欲しくなりますなぁ。


ついでにこの記事も。

ファーストガンダム劇場版3部作がHDリマスターで再DVD化
-オリジナル音声収録。SDガンダムもカードダス同梱で初BOX化
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070725/bandai.htm

やっぱ、マ・クベは塩沢兼人ぢゃないとね!
まぁ塩沢さんと言えば、個人的には銀河英雄伝説のオーベルシュタインが一番印象に残ってますが。

このガンダムも、特別版のDVDは持ってるんだよねぇ。
・・・でもこれ、記事読む限りだと劇場版3部作セットなのね。
「哀・戦士編」しかいらないんだけどなぁ(笑)
(特別版も、これだけ持ってる)


全然関係ないけど、色々ある三部作の映画の中で、二作目が印象に残るモノは三作とも名画な事が多いと思います。
このガンダムもそうだし、スターウォーズ(EPI4-6ね)、インディジョーンズ、ロードオブザリング、など。
ふつうは真ん中が一番ダレそうなところを、しっかり作って次に繋げようとしてるところがイイ!ですね。

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2007.06.05

「逮捕しちゃうぞTHE MOVIE」廉価版DVD発売に

「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」がHDリマスターで再DVD化
-前バージョンより4,410円低価格。新シリーズも
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070604/bandai.htm

この映画、かなり好きです。NITROが歌う主題歌「CALLING」もグッド♪

ストーリー自体が面白いこともありますが、話の舞台が江東区・墨田区近辺で、割と知ってる場所が出てくるのも好きな理由。錦糸町駅前の描写はびっくりするほどリアルだった…

これで興味を持って、TVシリーズの「逮捕しちゃうぞ」見ましたが、なかなか面白かったですね。まぁ、SECOND SEASONはかなりパワーダウンしちゃってる気がしましたが…


以前、この劇場版のDVD買おうとして、あまりの金額(1万円超!)にびっくりしてスルーしたんですが、廉価版なら買ってもいいかも。
・・・よく見たら、値段が4410円なんぢゃなくて、その分安くなるってことか。紛らわしい見出しだなぁ(苦笑)
まぁでも、実売5千円台ならいいか。そんなわけで、購入予定です。

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2007.05.12

ドコモの立ち位置

「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」DoCoMo 2.0のテレビCMスタート
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/05/10/014/index.html

「ドコモ2.0」やら「そろそろ反撃」といったキーワードは、先週あちこちのWeb媒体で目にしましたが、これでCMやるとわねぇ…って思ってたら実際にCM見ましたよ。ナンデスカアレワ?

CM見て思い浮かんだことば。「張り子の虎」「弱い犬ほどよく吠える」

このティーザー広告?からは勝者の余裕は感じられませんなぁ。ってゆうか自分の立ち位置を間違えてる気がするんですが…大丈夫か?>DoCoMo
まぁでも、それがDoCoMoクオリティか。

そうそう、個人的にNTTグループは好きぢゃないので、この記事かな~りバイアスかかってると思いますが、あしからず(苦笑)

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2007.05.01

爆発卵

昨日の記事を書いていて上岡龍太郎の事を思い出したわけですが、上岡龍太郎と言えば探偵!ナイトスクープ、ナイトスクープと言えばキダタロー…ぢゃなくって(笑)

爆発卵
http://www.youtube.com/watch?v=0fRMmUyyyQE

試しに探したら、出てくるもんですね、さすがYoutube。


ナイトスクープには面白いネタが数々あるけど、これが一番好きだなぁ。何度見ても笑えます。
著作権的に問題あるとは思いますが、この笑撃衝撃映像が全世界に向けて発信されるのはいいことだと思います(笑)

最近は番組全然見てないけど(って関東では放送してるのか?)、脱力感いっぱいのパラダイスネタも好きだったなぁ。

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2007.04.10

「セクシーボイスアンドロボ」に期待しつつ、「すいか」を想う

セクシーボイスアンドロボ
松山ケンイチ/大後寿々花

タイトルとこの配役見ただけなら、普段なら目に止まらない本日放送開始のこのドラマ。
ところが脚本が木皿泉ってことで、かなり期待です。

木皿泉と言えば「やっぱり猫が好き」や「野ブタ。をプロデュース」などありますが、やっぱり「すいか」に尽きますね。

今まで色んな連続ドラマを見てきたけれど、こんなに印象に残っている作品はありません。発売と同時にDVDも購入したし、夏になると必ず見たくなるドラマです。

賄い付きのアパート「ハピネス三茶」で繰り広げられる、どこにでもあるような身近な日常のデキゴトの数々と、愛すべき登場人物たち。
見てる最中よりも、見終わった後でジワジワ来るモノがありますね。

ちょいとココロがバテ気味の時に見ると、少し元気がもらえます。
(豆腐の出てくる回とか好きだなぁ)

まぁ派手なシーンとか衝撃的展開とかほとんど無いので、人によっては退屈極まりないドラマだと思いますが。


「野ブタ。」もそうだけど、木皿泉の作品は登場人物がすごく大切にされている気がするのも、いいですね(^_^)。


ところで、「すいか」の数年後に似たようなキャストで放送された「神はサイコロを振らない」とゆうドラマ。
ものすごく期待して見始めたけど、なんかありきたりで面白くなかった…

やっぱりドラマは脚本が命だなぁとつくづく思いましたよ。
さて、セクシーボイスアンドロボは面白いんだろうか?

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2007.03.11

ウゴウゴルーガのDVD-BOX発売に

シュールな子供向け番組「ウゴウゴルーガ」がDVD-BOX化
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070302/ugougo.htm

放送当時は、毎日見てました。この番組からは、けっこう影響受ましたね。

「ミカンせいじんスクリーンセーバー」持ってるし、「○○のえらい人」とか「おきらくごくらく」なんて言葉は、今でもたまに使ったりします。


以前、フジテレビ721で初回から再放送していて懐かしく楽しみながら見たんですが、途中でウゴウゴ君とルーガちゃんが背後のヒトたちに踊らされてるのが透けて見えた気がして、そこで見るのをやめちゃいました。

でも、シュール君とプリプリ博士とみかんせいじんは大好きなので、彼らの登場するコーナーだけ全部集めてDVD作ってくれれば買います(笑)
(そういえば、プリプリ博士のセリフを毎日ノートに書き留めていた友人がいたなぁ)

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2007.02.25

ダンダンディダンな曲

久々にテレビを見ていると、サントリーオールドのCMに懐かしの曲が。
聴けば誰でも知っている、「ダンダンディダン」なあの曲。これ、数年単位で復活しますね。

最初にこの曲を「いいなぁ~」と思ったのは、もう20年以上前にFMラジオのCMで流れていた時。
波止場の汽笛が鳴った後、渋いナレーションが語り続けていると徐々にこの曲が流れてくる・・・なんかもう、雰囲気満点でしたね。

その後、この曲のCDシングルが発売になり(もちろん購入)、タイトルが「夜がくる」であることを知りました(唄:マーク・HAMA)。

で、この記事を書くにあたりちょっとググってみると、マーク・HAMAって小林亜星のことだったのね~!!(そんなわけで、作詞作曲もこのヒト)
そして、実際にサントリーのCMで唄ってるのはサイラス・モズレーってアーティストなんですね。

この、実際のヒトが唄ってる曲が入ってるのが、このCD。これ、買おうかなぁ…
ここに行くと、この曲のMIDIが聴けます(※音が流れるので注意)

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2007.02.04

「墨攻」観てきました

丸の内ピカデリーで「墨攻」観てきました。
公開翌日の日曜午後の上映で、観客約7割ってのは多いのか少ないのか…

映画の評価は★★☆。
大元の酒見賢一の小説ではなく、それを元に話を広げた森秀樹の漫画版をベースにした割には、小説版に近い内容だった気がします。
まぁ、漫画版はスケールがでかすぎるから2時間の尺では収まらないんでしょう。城の攻防戦だけに内容を絞ったのは正解だと思います。その分、主人公の墨子・革離の覚悟や生き様が薄まってるけど(原作には無いヒロインのおねいさんの存在が、革離を普通のヒトっぽくしちゃってる気がする)。

しかし、一城の攻防戦だけを2時間描いた映画なんて、初めて見たよ。
「ロードオブザリング・二つの塔」で「もっと城攻めを見たい~」と思ったヒトや、PCの傑作RTS「ストロングホールド」が好きなヒトには必見の映画ではないでしょうか(笑)

映画見て面白かったと思ったら、原作の小説&漫画もオススメします。
自分は、週刊誌に連載してた時に漫画の存在知って、それから小説を読んで、酒見賢一の本をよく読むようになりました。

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2007.01.14

「武士の一分」観てきました

山田洋次監督、木村拓哉主演の「武士の一分」観てきました。
劇場は「丸の内ピカデリー2」。座席指定で椅子の座りごごちもよく、なかなかいい映画館でした(Webで事前予約もできるので、チケット並ばずに買えて便利♪)

評価は★★★。
映画自体は★★だけど、笹野高史(木村拓哉に仕える役)のさりげなく存在感のある好演にプラス一つ。

ストーリーはシンプルだし、登場人物も少なめ。派手なシーンもあまり無く、淡々と話が進むけれども、さりとて飽きること無し。
こうゆうのは、監督の力量なんでしょうね。

しかし木村拓哉の存在感って、良くも悪くもスゴイですね。
ドラマでも映画でも、「木村拓哉の○○」にしちゃうもんなぁ。


おまけ。予告編で見た映画の一言感想。

蒼き狼
 なんで主演が反町なんだろう? しっかし相変わらずの演技ですね(苦笑)

天国は待ってくれる
 最近はこの手の映画ばかりな気が…

ゲゲゲの鬼太郎
 なんか、実写版デビルマンと同じ香りがしなくないですか?

ハッピーフィート
 アメリカ人がペンギンを題材に映画作るとこうなるのか、う~む

墨攻
 お~、なかなか原作の雰囲気が出てるよ! 期待していい?


「墨攻」は元となった漫画も、そのまた元の小説も大好きなので、観に行くつもりです。
↑にリンク貼ってから気づいたけど、いきなりトップページからflash要求するサイト、多すぎ。


その後、渋谷に移動して最終日の「スーパーエッシャー展」を観ようとしたところ、チケット買うのに90~120分待ちで断念。
混雑してるだろうとは思ったけど、ここまでとわ、ねぇ。

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2006.03.14

THE 有頂天ホテル

来週「決闘!高田馬場」をパルコ劇場に観に行くので、その前にと思って「THE 有頂天ホテル」観てきました。

途中で退屈することもなく、あっという間に最後まで。
あれだけの役者を集めたんだから、面白くないわけがないって気もするけど、でも色々なエピソードを最後にきちんと収束させたのはさすが。
(寺島進のジャージ姿が一番笑えた)

とまぁそんな感じで見終わった直後の満足度は非常に高かったのですが、今考えるとすげぇ印象に残ってるわけでもない映画。
やっぱり、分かりやすすぎたからかなぁ(まぁだからこそヒットしたのかもしれないけど)
もっと「え~っ、そことここが繋がるのか」って展開が見たかったなぁ。


過去の監督作品と比べると、こんな感じでしょうか。

ラヂオの時間>有頂天ホテル>>>>みんなのいえ


満足度:★★★★☆

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2005.10.27

第2日テレに松ちゃん登場へ

「ダウンタウン松本のオリジナルコントを第2日本テレビで流す」,日テレの土屋事業部長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051026/223528/


お~、これは是非見たい! 見ねば!
ところで第2日本テレビって何?(^_^;)

・・・と思って調べたら、Webで有料番組流すワケか。
うん、これならCS日テレより敷居が低いよね(笑)


でも、コント番組ならこうゆう配信形式が向いてる気がする。
テレビだと「気がついたら放送終わってた」なんてこともあるし、時間帯によっては流せないようなネタもあるだろうから。


第2日本テレビ準備室
http://www.ntv.co.jp/dai2-junbi/

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2005.10.18

「ウォレスとグルミット」の天国と地獄

全米映画興行収入=「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」が初登場首位
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2005-10-10T173415Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-190104-1.xml

日本ではプッチンプリンや保険会社のCMでおなじみの英国製クレイアニメ「ウォレスとグルミット」。
同じ所がドリームワークスと組んで製作した「チキンラン」ははっきり言って全然面白くなかったけど(いかにもアメリカ的で話が大味だし、なにより主人公のニワトリ達が可愛くない)、その頃から「ウォレスとグルミットが長編映画になる」って話は聞いてた気がするから、やっと完成したわけですね。

これは、日本で公開されたら観に行かなくてわ。
・・・と思って調べたら、公開は来年3月かぁ、まだまだ先だなぁ。

映画公式サイト
http://www.wandg.jp/teaser/index.html

今まで公開された中では、「ペンギンに気をつけろ」が一番面白かったなぁ。
クレイアニメとは思えないスピード感と、ナルシストのペンギンがいい味出してる名作なので、未見のヒトは是非。
(ちなみに、これまでは吹き替え版のウォレスの声は「欽ちゃん」があててます・・・って吹き替えで見たこと無いけど)


と、上の記事が載った翌日にこんな記事が。

「ウォレスとグルミット」制作会社、倉庫火事で小道具など焼失
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2005-10-11T193459Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-190254-1.xml

以前、都内で開催された「アードマン展」で、撮影時のセットの写真やら、実際に撮影に使われた模型の数々(クレイアニメは模型を一コマずつ動かして作るので莫大な手間がかかる)をみたけど、ああいったものが全部灰になってしまったのか、むぅ…

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2005.08.28

24時間テレビとマラソン

24時間テレビなんて、ダウンタウンが司会をやって以降全然見たこと無いんだけど、こんなサイトがあるんですね~。

24時間マラソン2ちゃんねる監視プロジェクト
http://tv2426.at.infoseek.co.jp/

このプロジェクトが開始される前の放送までは、放送終了直前のエンディングにランナーがゴールしていました。
しかし、このプロジェクトが始まった2003年、翌年の2004年の放送では共に放送終了まで間に合わず、次の番組の途中で中断し、臨時番組でゴールシーンを放送しています。

2ちゃんねる、恐るべし(笑)

ここと2ちゃんねるの実況板を眺めつつ、テレビ見たらなかなか面白そうだなぁ。
もっと早く、ここの存在に気が付いていれば…

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2005.08.23

アニメと声優の関係

劇場版Zガンダムのフォウ役を島津冴子さんに戻せ
http://wiki.livedoor.jp/eternalfour/d/FrontPage

(livedoor Wikiなんてあるんだ…)


10月に公開される劇場版ゼータガンダム2作目の声優交代の件が話題になってますね~。
この予告編を先日劇場で見ましたが、(これ見る限りでは)そんなに違和感なかった気がしました。
まぁ、実際に全編通してみないと評価はできませんが。

予告編はここで実際に見ることが出来ます。

これが実写の映画だったら、俳優が変われば姿形も演技も変わるから、見てるうちに慣れてくるってゆうか、そんなに気にならないんでしょうね。
でも、アニメで声優変わったキャラの姿を変えたら「誰それ?」ってなっちゃうからねぇ。

あと、アニメだと見るヒトにとってそのキャラがどれだけ印象深いかで、違和感のあるなしが変わってくるんでしょうね。


最近見た中では、劇場版の「母をたずねて三千里」(ペッピーノさん)と「キャプテン」(イガラシ)にかなり違和感を感じました。

できれば、TV版も劇場版も同じ声優使うのがいいよね。


でも今調べたら、「キャプテン」は劇場版の方がTV版よりも早かったんだ~。
ぢゃあ、そっちの方が本家か。
最近、アニマックスで「キャプテン」の続編である「プレイボール」が始まったけど、それはどんな感じなんだろ?

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2005.08.20

劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを征く者~見てきました

昼間、ふと思い立って上映館を検索すると、近くの映画館でもまだ上映していることが判明したので、早速行ってきました。

劇場はワーナー・マイカル市川妙典。21時を過ぎた最終上映ってことで1200円でした。
(常時この値段なら、映画をもっと見に行くんだけど・・・)


いやぁ、面白かったですよ、ハガレン劇場版。
テンポもよく、終劇まであっという間。
なんか、アメリカではそのまま放送できないような感じですが(苦笑)


この話、二つの世界で話が展開する上に、「何か見たことのあるヒト」が別の役柄で多数出演しているので、話を追っかけるのに精一杯でした(脳内変換が追いつかない)。

でも、これなら「すでにいないヒト」でも存分に活躍できますね。
色んな意味で、便利な設定だなぁ。


ところでこの劇場版、TV版の続きから始まるので、そっちを見てないヒトは「???」かも。
(いや、見ていても出だしは「???」だったけど)

映画見てたら、「オネアミス」や「エヴァ」や「ラピュタ」のシーンが頭に浮かんできたので、そのあたりが好きなヒトも楽しめるかもしれません(「千と千尋」もか)。

今、これ書きながら頭の中では「魂のルフラン」が鳴り響いてます(笑)


音響も迫力あってよかったです。
アクションシーンの効果音や、序盤のパーティー?のシーンで会話が四方八方から聞こえてくる所など。


結末は、まぁあれでいいんではないかと。
なんか、今後も話が続いたら一人ずつ移住(笑)しそうな気もしますが。


・・・あっちの彼がああなっちゃったのは、同じ世界に同時に同じヒトは存在できないからかなぁ、でもそう考えるとエドが一旦戻った時点でそうなる事が決まっていたのか・・・だとすると・・・なんて考えたくなるくらい、パラレルワールドってのは魅力的な設定ですね。

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2005.08.16

ハガレンとドラえもん

原作者・荒川弘に聞く 映画「鋼の錬金術師」
http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200507250335.html

※TV版の結末が、さらっと書いてあったりするので未見のヒトは注意

この記事読んで、ハガレンの作者が女性だと知ってびっくり。
いや、てっきり「メカ好きな兄ちゃん」だとばかり思ってたので。

先日、エドが人体の構成要素を列挙するシーンを見ていたら、それと似た話を昔ドラえもんで読んだのを思いだしたんですが、そのあたりにもハガレンの原点があったりするんでしょうか?
(のび太が燐やら炭素やらを集めて人体錬成(笑)しようとしたら、ミュータントが産まれて一騒動・・・って話だった気がする)


で、劇場版。
「ぼちぼち見に行こうかな」と思ってYahoo!で都内近郊の上映館検索したら、ほとんどの上映期間が「~8/18」(苦笑)
それ以外の表示があっても、「~8/5」「~8/12」・・・ってもう終わってんぢゃん、最新の情報を載せようよ>Yahoo!
(仕事終わってから映画観るのって、かなり気合いが必要なんだよねぇ)

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2005.07.29

悪名高きコピーワンスはいずれ死語になるのか?

デジタル放送の「コピーワンス」が運用見直しへ
-年内に結論。家庭内IP伝送も視野に
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050729/soumu1.htm


デジタル放送を録画できるようになると、誰もが唖然とするコピーワンス。
(そのままの画質でコピーできるのが制限されるのはまだ理解できるけど、画質落としてDVDにコピーすることすら制限されるのは納得いかない)

どうやら現状よりは改善されそうですね、やれやれ。
どれだけ「使う側の」立場で考えてくれるんだろう?

でもこれでホントに使い勝手が良くなったら、「鶴の一声」で立場を変える放送業界の姿勢を疑わないでもない(苦笑)

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2005.07.12

日テレの番組配信は成功するか?

日テレ、番組をネットで有料配信へ…1本100円
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20050712it03.htm

「1年以内に1万本以上に上る番組を配信する予定」「価格はすべて1番組当たり100円とする見通し」とわ、日テレもなかなかやりますね(早くプロ野球中継の延長も止めてくれ~)。

新サービスの特徴は、1番組を3~15分間の短編に編集し直す点だ。15分を超える番組も数回にわけて流すことで、パソコンで視聴しやすくする狙いがある。

長い番組を分割配信しても、当然1番組は100円だよね?
 
 

著作権などの複雑な権利処理が済んだ過去の自社のドラマやバラエティー、スポーツ番組などを流すほか

これが二次使用にあたるなら、スカパー!のフジテレビ721みたいにドラマでも放送できない回は飛ばすようなことになるんだろうか?(例:古畑任三郎に木村拓哉が出演した回は放送してない)
それとも、編集時点で「6人のSMAPが5人に見える」みたいにするのかなぁ?


ここでこんな記事が。
まだ検討中ってことですが、読売が記事載せといてそれはないでしょ?>日テレ

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2005.07.06

列車男

列車男


世界に羽ばたく映画監督Mike Mizuno(別名:水野晴郎)のホームページより。


もちろんこれは、シベリア超特急(シベ超)と電車男をかけてるわけですが・・・列車男、ホントに映画になったら是非見に行きたいですね。

まぁ映画は無理でも、「シベ超6」のネタには使われそうだ(笑)

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2005.06.29

クロ高、訴えられる

「魁!!クロマティ高校」に元巨人のクロマティが物言い。

クロマティさん「名前使うな」 映画公開に待った
http://www.sankei.co.jp/news/050629/sha066.htm

ん? 映画の公開差し止めを求めたのであって、マンガはいいのか。
なんかタイミングからして、映画のプロモーションのような気がしなくもないけど。

これでバースやデストラーデや竹野内豊やあき竹城(笑)も訴えれば宣伝効果バツグンですね。


しかし実写映画ってどんな感じなんだろう?
(「地獄甲子園」みたいなのかな?)

---
2005/07/21追記

結局こうなりました。

クロマティ氏側が取り下げ 「無関係」字幕条件に
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050715000329

ただ、名前が原作漫画や映画で使用されることを許諾したわけではなく、今後正式な民事訴訟を起こして争うとしている。

う~ん、なんだかもう、グダグダですね。

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2005.06.23

も少し安けりゃ衝動買いしそうだよ

■「はじめ人間 ギャートルズ」がDVD-BOX化
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050621/bandai.htm

約1/1サイズ(約14cm)の「原始肉」のスクィーズを同梱

あれって「原始肉」って言うんだ(1/1サイズって一体・・・)
いまだに「骨付き肉」と聞けば真っ先にあれが思い浮かびます(笑)

他にもサル酒とかマンモスの肉(輪切りになってるヤツ)など、食べ物関連が印象深いアニメですね。


あと忘れてならないのがエンディング曲の「ヤツらの足音のバラード」。
「キャプテン」「ザブングル」と並ぶ、わたくし的三大アニメバラード曲です。
(次点は「星の子チョビン」)

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2005.06.22

「A」の打ち切りは必然な気がする

「A」打ち切り余波…日テレ穴埋めに困惑
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/06/22/01.html


わたくし的「A」視聴記録

初回放送はかなり楽しみにしてたけど、開始5分で倍速に(→録画して見てる)
2週目、最初から倍速。アジアの現地レポートは早送り。
3週目、最初の3分ほどを早送りで見て、番組構成が変わってないことを確認して再生停止
終~了~


放送開始前は、あの伝説の番組「テレビスクランブル」枠ってこともあってかな~り期待した「A」ですが、個人的には全く肌に合いませんでした(だってあの番組内容なら、久米さんでなくても成立するぢゃん)

いくらインターネットを使って同時通訳とかしてても、しょせん生放送ではないし、従来からある番組の延長にしか見えないわけで。

それに、こうゆう「アジアンなレポート番組」は「ワールドダウンタウン」が突き抜けちゃったからなぁ。


3月にBSデジタルで放送していた「イチロー×久米宏対談」はなかなか面白かったから、久米さん自身でわなく番組の企画自体に問題ありってとこでしょうか(まぁもちろん、久米さんも企画段階から関わってるんだろうけどさ)


全然関係ないけど、「ウゴウゴルーガ」(CSフジで再放送中)、シュール君の声が久米さんに聞こえてしょうがない(笑)

ホントに久米さんが声をあてて、毎週シュール君が毒を吐く番組があったら毎週見るのになぁ。


この打ち切りの件については、ブログ「ブログってる場合ですよ」でも書かれてます。
その内容に、激しく同意。

また、こちらの「さいたまblog」の記事も面白い。番組の見方が変われば印象も変わるようです。今度職場で聞いてみようっと。

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2005.06.16

「耳をすませば」と聖蹟桜ケ丘

映画「耳をすませば」10年でモデル多摩の京王・聖蹟桜ケ丘駅周辺/東京
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/06/15/20050615ddlk13040001000c.html

聖蹟桜ケ丘は「しあわせの聖地」だと勝手に認定してますが(笑)、あそこはホントにいい所ですね。


ジブリの映画「耳をすませば」(以下、耳すま)のモデルとなった場所が、この聖蹟桜ケ丘だと知ったのは、今から7~8年前のこと。

「耳すま」のシーンが書き込まれた地図(ネット上にあった)を片手に、早速訪れましたよ(笑)
当時は調布に住んでいたので、聖蹟桜ヶ丘までは電車で約10分の距離。

電車を降りて駅前の商店街を抜け、橋を渡って曲がりくねった坂道(途中に杉村神社(笑)がある)を上れば、そこは高級住宅街。
先に進めば地球屋のあるロータリーがあり、さらに進むと団地の一角に給水塔が。

一回りすると3~4時間かかるので、ハイキングには丁度いい感じ。
5回くらいは行ったかなぁ、オフ会で大勢で行ったこともありました(笑)


自然が豊富なので(桜の時期は美しかった…)、今の季節ならアジサイが綺麗に咲いてると思います。
「耳すま」見てから行けば感動できること請け合いですが、それ関係なくてもちょっと気分転換したいヒトにはオススメの場所です。

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2005.06.13

アニメ「鋼の錬金術師」面白かったよ~

週末に「鋼の錬金術師」全51話を見終える。

いや~、面白かったですよこれは。
最初は一日一話ずつ見てたんですが、話の展開が加速してきた終盤は、アニマックスでの放送終了を待って、二日で10話(笑)
いやホントに「やめられない止まらない」なかっぱえびせん状態でしたね、こんなの久しぶり
(本放送で見なくてよかった・・・あの展開で1話ごとに一週間待たされるのはツライ)

未だに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「リライト」が頭の中でぐるぐるリピートしてます。
(iTMSが始まってれば勢いで買っているであろう)


見ていて気づいたこと幾つか。
・話の序盤と終盤でこんなにノリが違うなんて
 (序盤 ギャグ:シリアス=8:2 終盤はこれが逆転)
・そう言えば展開や登場人物が「銀英伝」のいいとこ取りな気が(みんな軍服着てるし(笑))

劇場版が公開されることは事前に知ってたから、てっきり「劇場版で完結」かと思いきや、本編だけでも話がちゃんと終わっていてびっくり。
終盤であんだけ風呂敷広げておいて(^_^;)、割ときっちり終わらせたのはすごいと思う。
この辺は、劇場版見ても「???」だったエヴァとは大違い(笑)

でも「扉の向こう」はクトゥルフ的世界だと思ってたのに、なんだかどこでもドアみたいな展開だったのはちょっと拍子抜け(なんだかこの辺の時空の繋がりがよく把握できないんだけど)。


いやぁ充分面白かったです。見て損無し。

ちゃんとDVDに焼いているのでそのうち一気に見直すとして(笑)、今は展開が違うらしい原作が気になる今日この頃。
今週末はパタリロ!の新刊が出るから、その時に物色してこようかな。

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2005.05.24

次世代DVDの規格統一よりも気になること

「あなたのテレビではHD DVD & BD ROMをハイビジョンでは観られません」
そんなこと、ほんとうに言えるのだろうか?
http://www.stereosound.co.jp/hivi/edit/050310keshikaran.html


まぁこれから対応機器買うヒトにはさほど問題ではないけど(でもHDMIにもなんか細かい仕様があるらしいね)、既に一式買いそろえたユーザーに向かって「HDMI端子からぢゃないとハイビジョン出力できないよん」なんて今さら言われてもねぇ・・・

最近の音楽配信の動向見てると、このHDMI問題も「日本のみ適用、他の国はフリー」とかなりそうで怖い(苦笑)

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2005.05.22

「歌う」映画二本

◆歌え!フィッシャーマン(2001ノルウェー)

WOWOW、データ放送のストーリー解説より

北欧の国ノルウェーの最北端にある小さな漁業の町、ベルレヴォーグ。その町が誇る自慢の1つが、1917年の創設以来、長年の伝統を引き継いで活躍してきた、男性ばかりの合唱団。実に96才と87才という現役最年長の兄弟を中心に、現在総勢30名から成るこの合唱団の活躍ぶりを、個性的なメンバー1人1人の普段の日常生活を織り交ぜて魅力たっぷりに紹介。強烈な風雪が吹きすさぶ平原や、波しぶきが立ち上る海岸をバックに、彼らが力強い歌声を披露する場面では、思わず見ているこちらまで寒さで凍えそうになる一方、善良で朴訥な彼らの人柄が紹介されるくだりでは、逆にすっかり心がホカホカと温まり、なんとも不思議な魅力が全編に満載。本国ノルウェーでは公開以来、1年以上にも及ぶロングランとなって、国民のおよそ7人に1人が見たとも言われる大ヒットを記録した。


ノーマークだったけど、とても面白かったです、この映画・・・いや、ドキュメンタリーか。

後半、ロシアに遠征するシーンがあるんだけど、これ無くていいからひたすら彼らの日常と歌のシーンを映していれば、保存用にDVD買ったかも。

合唱団の人々はもちろん、家の中のデザインや壁の色など、みんな個性的でステキでした。
日本で同じ事やったら、やっぱり演歌になるんだろうか?(笑)


◆オペラ座の怪人(2004アメリカ)

「ハウルの動く城」を見に行ったら立ち見の案内が出ていたので次善の策で見た映画。

オープニングの、古ぼけた白黒写真の風景がそのまま動き出すような映像や、豪華絢爛なシャンデリアは見事でした。
あとは・・・あんまり覚えてない(^_^;)
やっぱミュージカル映画って肌に合わないや(苦笑)
(サウンドオブミュージックとメリーポピンズを除く)

まぁ他のミュージカル映画よりは「唐突に歌い出す」感が少なかったけどね~。


そういえば、この映画でも「戸田なっち」の字幕が物議を醸してるようですね。
情報の巡りが加速度的に早くなった時代、字幕の中のヒトも大変だなぁ。

「オペラ座の怪人」の字幕 珍訳集
http://uk.geocities.com/jonetsuplay/

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2005.05.19

記憶喪失と言えば

記憶喪失!?英国で謎のピアニストを保護
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200505/sha2005051812.html


この記事読んで、真っ先にジョニー君(謎のブルガリア人)が思い浮かんだよ(笑)
久々にコジコジ見ようかな。


謎のブルガリア人なジョニー君
http://www.ne.jp/asahi/nosinon/b-ball/kakure/jonny.htm

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2005.05.16

globeスペシャルライブ on bs-i

先日、5/8にbs-iで放送した「globeスペシャルライブ」の内容を簡単に紹介。

2004/12/24に横浜BLITZで行われたライヴの様子、globeの三人への藤井徹貫によるインタビュー、過去の映像、それらがだいたい1/3ずつといった感じ。


放送されたライヴ曲(放送順)

01. INSPIRED FROM R&B
02. DEPARTURES
03. FACES PLACES
04. wanna Be A Dreammaker
05. Many Classic Moments
06. Judgement
07. Feel Like dance


気づいたことなど色々

・こっぱずかしい誌の朗読みたいなヤツで三人の出会いを紹介して番組スタート
・ライヴのKEIKOは男前だった(ちなみに衣装はdecadeライヴと違って普通だった→これ
・ライヴはバンド編成、アットホームな雰囲気でTKもよくしゃべってた
・ライヴ&インタビュー&過去映像が細切れに入る番組構成 ライヴはまとめて見たかったYO(ちょっとCMも大杉)
・藤井徹貫のインタビューは、この10年を1年ずつ振り返っていったが、1999と2000は無かった 黒歴史?
・ラルクに取られたファンを取り戻すため、「wanna Be~」からロック路線に走った
・YOSHIKIは芸術家で、ボクたちとはペースが違う 今はタイミングが合うのをずっと待っている


ライヴシーンがなかなか見応えありました。
昨年末に同じくBS-iで放送された小室特番よりも面白かったので、DVDで保存しておこうと思います。

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2005.05.15

サザエさん

久しぶりにサザエさんを見た。
農協とコカコーラのCMがサザエさんヴァージョンだった。
何か違和感を覚えた。

久しぶりにサザエさんを見た。
ワカメの声が変わっていた。
何か違和感を覚えた。

久しぶりにサザエさんを見た。
タマが「お魚くわえたドラネコ」のような活躍を見せていた。
なんだかタマらしくなくて、違和感を覚えた。

久々にアナゴさんの声を聞いた。
ロイエンタール(あるいはメカ沢)の声だった。
一瞬、背広が軍服(あるいは学ラン)に見えた。
さすがに違和感だらけなので、そこでテレビを消した。


たまに見ると、色々な発見があって面白いですね、サザエさん。
ってATOK、「サザエさん」をちゃんと変換できるところがすごい(笑)

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2005.05.12

アニメ三昧の日々

4月期は面白そうなドラマが少ないから久々に積みゲー消化ができるかと思いきや、気になるアニメがたくさんあって、そうもいかず。


BSデジタル
  キャプテン
  プラネテス
  BUZZAR BEATER

地上波
  攻殻機動隊SAC 2nd GIG
  ツバサクロニクル
  ハチミツとクローバー
  MONSTER

スカパー!
  機動戦士ガンダム
  ゼータガンダム
  おそ松くん
  鋼の錬金術師
  クロマティ高校

最近見てるのはざっとこんなところ。
スカパー!は月~金とか土曜のみとかパターンが色々あるけど、RD-X5+番組ナビゲータのおかげで楽々クリア。

このうち、「おそ松くん」「ハガレン」「ガンダム」「ゼータ」「プラネテス」の5本はせっせとDVDに焼いてます。DVDレコーダーってス・テ・キ♪(笑)
メカ沢から目が離せない「クロマティ高校」は、どうしようか思案中。


あ~、でもハガレンは面白いね。最近見た中では「プラネテス」「攻殻機動隊SAC」と並ぶデキだと思います。
仕事中に「それは等価交換ぢゃない」とか言いそうになって困る(苦笑)

ハガレンの後に「おそ松くん」を放送してるんですが、毎日この二本をまとめて見るときが至福のひとときです(笑)


でもハガレン、オープニングとエンディングの曲が変わりすぎ。
・・・これもソニークオリティ?

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2005.05.11

イグザンプラーは伝説の継承者か

以前、東京U局「MXテレビ」と南東北の「とちぎテレビ」にて放送されていて、その通常のテレビ番組ではあり得ないような斬新な内容(ふつうのテレビ局ではこんなの放送できない、ともゆう)で伝説と化した番組「テレバイダー」。

その姉妹版とも言える番組「イグザンプラー」が4月からスタートしてます。
・・・昨日初めて知りました(苦笑)

今回はテレビ媒体でわなく、Web番組。
週に一度、土曜22時の配信です。
今日現在、バックナンバーとして5/7分の放送が閲覧可能。


今週のグラサンとタマネギのゲスト紹介(笑)や地域査定など、テレバイダーを見ていたヒトにとっては懐かしい内容満載。
テレバイダーを知らないヒトは・・・これみてどう思うんだろ?

まぁ、キャスターの寺田椿さんも美しいので(テレバイダー以来久々に見た)、それを目当てに見るのもいいかもしれません(笑)


イグザンプラー
http://colortelevision.net/test/index.html

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2005.04.25

「パタリロ西遊記!」アニメ化

「パタリロ西遊記!」、2005年6月にキッズステーションで放映開始
http://www.hakusensha.co.jp/patalliro/index.html

美しさは、罪~♪
パタリロのアニメって、劇場版「スターダスト計画」以来かな? だとすれば22年ぶり・・・ってそんなに時間が経っているのかとゆう事実にしばし驚愕(笑)


マンガの「パタリロ!」は現在も連載継続中で、現在単行本77冊で少女マンガ界最長のはず(まぁあれのどこが少女マンガだって気もするけどね)

で、「パタリロ西遊記!」は単行本が8冊出ていて、本編?77冊とは別の外伝扱い。
パタリロにしては珍しく(笑)、話が完結してます。
(現在は「パタリロ源氏物語!」が連載されてる)

あれ? 上記アドレス見ると「月刊メロディ」7月号から「パタリロ西遊記!外伝」連載開始って書いてある・・・


今回のアニメ版「パタリロ西遊記!」、キャストはまだ未発表ですが、オープニングとエンディングはBerryz工房と美勇伝・・・ってハロプロかよ、これで見る気が30%減退(苦笑)

一体パタリロをどの年齢層に向けて売り出すつもりなのか・・・
(まぁキッズステーションで放送する時点で、なんか違う気もするけど、過去のアニメをNHK衛星で再放送しちゃうくらいだからいいのか)

挿入歌で「クックロビン音頭2005」とかやんないかなぁ。


ちなみに、このパタリロ、わたくしの幼少期の性格形成に最も影響を与えた作品です。
小学生の頃から単行本読んでるし、全巻持ってる(笑)

ここでパタリロがいかにステキな作品かを書き始めると長くなるので、それはまた、別のおはなし。

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2005.04.20

「おそ松くん」は偉大ザンス

アニマックスで「おそ松くん」を放送してることを途中から知り、毎日見てます。
あ、細川たかしが歌ってるヤツね。白黒時代のヤツではありません。

リアルタイムで見てた頃は確か土曜の18時半からの放送で、夕飯食べながら見ていて思わず吹き出したこともしばしば。
丁度このころ遊んでいたWizardry(FM-7版)では、キャラの名前に「でかパン」とか「だよーん」とかつけてました(笑) 懐かしいなぁ。

いやぁ、今見てもやっぱり面白いですね。あの笑いは普遍のモノだったんだなぁと実感。
わたくし的には、この「おそ松くん」と「コジコジ」がギャグアニメの双璧です。


そんな「おそ松くん」、改めて見てみると色々な発見があるものです。

「六つ子が六人兄弟」って設定以外は、人間関係も含めて違うこともしょっちゅうアリの、なんでもアリ
(「とーちゃん」も六つ子のとーちゃんでは無い回があるんだね~)

このアニメに脇役は存在しないし、「このキャラはいい人/悪い人」って決まりもない。
だから自由に設定ができるし、それぞれのキャラが立ってるから(個性ありすぎ(笑))、イメージとのギャップやセリフ回しだけでも充分面白い。


いやぁ、やっぱ「おそ松くん」は偉大だわ。
「イヤミ」と「チビ太」の掛け合いは神懸かり的だし(笑)、「ハタ坊」と「だよーん」の声は聞いてるだけで癒されます(笑)
(肝付兼太の声を聞くと、スネ夫でもジャングルクロベエでもなく、イヤミの顔が真っ先に浮かびます)

あと、声と言えば六つ子の声優に、林原めぐみや松本梨香の名前があったのも驚いた。


また、時には泣かせる回もあって(イヤミがイイ奴な時だ(笑))、「チビ太の金庫やぶり」とか最高です。


そんなおそ松くん、今は4話ずつDVDに焼いてます(笑) DVDレコーダー持っててホントに良かった!
(1~7話を見逃してるので、再放送に期待するザンス♪)

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2005.04.14

フジテレビからの手紙

フジテレビ(721+739)から手紙が届く。

「いつもご愛顧ありがとうございます。つきましてはステキなプレゼントを・・・」
などとゆう手紙かと思えば、(スカパー!の)視聴料金改定のご案内だった。

4月まで:735円(税込)
5月から:1050円(税込)

なかなかの値上げっぷりだな(苦笑)
桁が上がるとわ、ね。


普段なら「F1見るためだけに契約してる」から割に合わないんで解約するわけですが、今は「ウゴウゴルーガ」やってるからなぁ・・・

値上げの前提として4月から「ウゴウゴルーガ」始めたんだとしたら、なかなかの策士ですね(笑)
(この番組を見るために契約したヒトも少なからずいるはず)

5月からブルーパック(フジテレビやアニマックスやstardigioの視聴がセットになったスカパー!のパック)への切り替えを検討中。

なんかスカパー!の思う壺って気もするけど(笑)

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2005.04.05

よみがえる「ミカンせいじん」

昨日から始まったフジテレビの「ガチャガチャポン」とゆう番組に、「ミカンせいじん」のコーナーがあるらしいので、コアなファンのヒトは要チェック(ミカンせいじんの30秒学習)

ソースは昨日のやじうまWatch

今朝知ったので、早速見逃したよ(苦笑)
BSフジでの再放送を見なくてわ。

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2005.03.16

川口浩探検隊、再びDVDに見参

川口浩探検隊のDVDが再び発売に(発売予定は2005/7/21)。
先日発売された「未確認生物編」に続き、今度は「地底探険・洞窟編」。


DVD-BOXの収録内容は、以下のとおり。

『地底の底!アイスランド地底大洞穴“ギャオ”(前・後編)』
『巨大怪奇地底都市!カッパドキア 幻の黄金宮殿の謎』
『湖が消えた!謎の巨大異常現象をユーゴスラビアに見た』
『謎の怪現象!中国竜口洞に“仙人水”は実在した!』
『決死の大氷壁!アルプス大洞穴 謎の巨大氷宮殿』


前回、初回限定版は「青いユニフォーム」でしたが、今回は「赤いユニフォーム」だそうです。
地底探検用が赤ユニフォームだなんて、初めて知ったよ。
でも確かに、藤岡弘、探検隊も洞窟にクルピラを追いつめたときは赤いツナギを着てたよなぁ。

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2005.03.15

だんだんNHKの方がマシだと思えるようになってきた

受信料不払い、70万件にも=NHK予算集中審議-衆院総務委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050315-00000968-jij-pol

不払い件数、加速度的に増えてきましたね。

ここまで来ると、NHKに対して純粋に怒ってるヒトに加えて「なんだ、払わなくても大丈夫ぢゃん」って思った人々が不払いに回ったんでしょうね。


ちなみに、うちは年払いにしてるので、不払いしたくてもできません(苦笑)
とわ言え、「NHKの番組自体」には受信料を払う価値のあるものが多いと個人的には思うので、不払いする理由もないんだけど(最近増加しつつある民放ライクな番組はやめて欲しいと思うけどさ)。

今のフジテレビ(ニッポン放送含む)が公共放送だったら、速攻で不払いにするんだけどね(笑)


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2005.03.11

ドラえもんの新声優

ドラえもんの新声優のソース(雑誌のキャプ?)がアップされ、2ちゃんねるは祭りに。

・・・あの~、誰も知らないんですけどorz


【TV】「ドラえもん」新声優発表
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1110542099/

---
2005/03/14追記

正式発表は03/12だったようですね。

新声優陣発表「ドラえもん」40歳若返り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050313-00000007-nks-ent

ドラえもん 水田わさび
のび太 大原めぐみ
しずか かかずゆみ
ジャイアン 木村昴
スネ夫 関智一

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2005.03.10

みかん星人にまた会えるね!!

続・こーせーのたわごと」でも触れられてますが(更新速いですね(笑))、あの「ウゴウゴルーガ」が4月からスカパー!で放送開始に。

スカパー!で放送するくらいだから再放送だと思うけど・・・ってゆうか再放送して下さい(笑)
下手に新作を作られて、爆笑問題とか出てこられても興ざめなので。

・・・久しぶりに「みかんせいじんスクリーンセーバー」インストールしようかな。


2ちゃんねるニュー速の関連スレ見てると、「よいこっち」も復活キボンの書き込みをいくつか見かけました。
一見違うけど、番組の根元は似てたからなぁ、でも「よいこっち」の新作はもう見られないんだよなぁ(涙)

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2005.03.02

実現すれば高視聴率間違いなし

ホリエモンがアニメに フジが報復措置
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005022601.html

・・・さすがにこれを本気にするヒトはいないか(笑)
(でもちょっと見てみたい)


ライブドアの時間外取引が「抜け道」的な方法だとすれば、ニッポン放送による「フジテレビのための」新株予約権の発行も思いっきりアンフェアな行為な訳で、ここまでのところは「どっちもどっち」でしょう。


年始にフジの「ミリオネア」に堀江社長が出演したとき、「プロ野球への参入は別の方法考えてます、でも今は言えないよん」って話してたけど、それがこうゆう事だったとわ、みのもんたも予想できなかっただろうなぁ(笑)

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2005.02.27

探検隊、ミャンマーへ

「藤岡弘、探検シリーズ」の第六弾放送日が3/19に決まった模様。
第五弾(イプピアーラ編)の終わりかたからして、ひょっとして次は無いかも・・・と思っていただけに一安心。


藤岡弘、探検シリーズ・第六弾
3月19日(土)夜7時~8時54分(関東)

藤岡弘、探検シリーズ第6弾ミャンマー山岳地帯 顔面入れ墨の部族チン族に潜入!
そこで見た謎の人形が示す物とは?!またもや壮絶な探検が待ち受けていた!!

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2005.02.21

「背徳の瞳」を誘引する曲は?

最近(ここ2~3週間)、ふとした瞬間にV2の「背徳の瞳」のフレーズが頭に浮かぶようになりました。
しかも、割と定期的に。

はて、なんでだろ? と思っていたところ、録画したドラマを見ていて解決。

テレ朝で放送しているドラマ「京都地検の女」の主題歌の曲の出だしが、「背徳の瞳」に似てたからでした。

曲自体が似てるわけぢゃないから、今まで気づかなかったよ。

ちなみに、この曲は、滴草由実の「花篝り(はなかがり)」。
「背徳の瞳」は色んな意味で名曲だと思いますが(笑)、この「花篝り」もフレーズの美しい、イイ曲です。

ついでに書くと、ドラマも面白いです(今回のクールでは、フジの「優しい時間」とこれが双璧)。
やっぱりテレ朝は、こうゆう「二時間ドラマを凝縮したような」ドラマ作るのがうまいね。


今回ググっていたらこんな記事が。世間での評判もいいんだ。

歌っているのは誰? アノ主題歌に問い合わせ殺到
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_02/g2005021013.html

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2005.02.17

ローカルCM、侮りがたし

振り込め詐欺撃退CM、大阪のおばちゃんパワーさく裂
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050217-00000402-yom-soci

「なんで税金使って抗議に行くんや」ってナイスツッコミ、さすが大阪(笑)

年末年始に静岡の実家に戻ったときにこのCM見ましたが、なんか静岡ローカルとは思えないくらいよくできたCMでした。

ローカルCMと言えば、コンコルド(パチンコのチェーン店)のCMも面白かったなぁ。
(パチンコ屋のCMなのに歩き煙草はイカン!、と啓蒙するヤツ)

だいたいローカルCMなんて、止め絵や商品名連呼するヤツばっかで(しかもイヤと言うほど流れる)、見るたびに「お前んとこの商品なんて買うか!」と思うようなヤツばかりだと思ってましたから、最近のローカルCMはなかなかレベル高いですね。


ちなみに、東京に越してきた時に最初にカルチャーショックを受けたのは、天気予報やローカルニュースでもアナウンサーが変わらないことと、ローカルCMが流れないこと、だったりします。

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2005.02.13

王の帰還をDVDで鑑賞

週刊 買っとけ! DVD 3部作の究極版DVDもこれが最後!
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 スペシャル・エクステンデッド・エディション
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050208/buyd161.htm

上は「週刊 買っとけ! DVD」とゆうコラムなんですが、「二つの塔」の時にこのコラムを読んで、「旅の仲間」と「二つの塔」のスペシャル・エクステンデッド・エディション(以下SEEと略)買う気になったんだよねぇ、ちょうど、アマゾンで20%オフだったし。

そして今回、王の帰還SEE版の紹介記事が掲載されました。でも今回は、既に発売日に購入済み。
とゆうわけで、実際にこのSEE版の本編を鑑賞してみました。

約250分と、まるで特盛のような時間ですが、そんなに長くは感じられなかったのはストーリーがより分かりやすくなったためでしょうか。

王の帰還は過去に二度見てますが、その時に「???」だった部分が補完されていて、前後のつながりがより自然になってます。
例えば、こんなところ。

・ピピンの好奇心を刺激した水晶玉がどこから出てきたか
・アラゴルン達は、なんでいきなり海賊船に乗って現れたか
・アラゴルンのサウロン挑発
・黒門の前、指輪の仲間達とサウロンの部下との問答


画質も綺麗ですね。こないだ録画したHV版と比べれば、そりゃHV版の方が「はっきり・くっきり」見えるけど、比べて見たりしない限りは、DVD版でも充分キレイです。

ぢゃあSEE版をHV放送したら録画するか、と言われれば、現時点ではノー。
だって、250分も録画できるディスクメディアは今のところ存在しないから(苦笑)
(HDDを「指輪専用」にするまでの思い入れは無いしなぁ)

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2005.02.09

最強の称号はXからZへ・・・

てっきり秋口かと思っていた、東芝のデジタル放送録画にも対応した「RD-Z1」が3月中旬に登場。

東芝、デジタルチューナ搭載レコーダ「RD-Z1」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050209/toshiba1.htm


・HDDはX5同様に600GB
・デジタルチューナー内蔵
・アナログとデジタルの同時録画可能(アナログのW録は×)
・デジタル放送を録画、編集してi-Link経由でのムーブ対応


600GBあれば、ハイビジョンが50時間以上録画できるなぁ、家に「X5」が無かったら速攻で予約してるところなんだけど(笑)
次世代DVDまでの繋ぎとしては、現時点で最強でしょう(値段も…)。

これがあれば、地上波デジタル導入しても録画機器に困らないなぁ、う~む。

そうそう、X5を使い始めて2ヶ月くらい経ちましたが、非常に不満なのはリモコンのボタン配置。
どこをどうしたら、あんなに使いづらい配置になるんデスカ?
普通は、使ってる内にボタン配置を覚えてリモコン見なくても操作できるようになるんだけど、X5のリモコンには通用しないようです。昨日もCMスキップしようとしたらチャプター分割になってたし(苦笑)

ま、他には全然不満ないので、それが唯一悔やまれます。

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2005.02.06

「刑事コロンボ」DVD-BOXが3月に発売

「刑事コロンボ」全45話を完全収録したコンプリートDVD-BOXが登場
刑事コロンボ コンプリート DVD-BOX(1500セット限定生産)
3月25日発売予定
http://item.rakuten.co.jp/cinema/unsd-43998/


完全収録ってことは、もうシリーズは完結したってことか。

子供の頃によく「金曜ロードショー」で見てました。
「別れのワイン」とか「ロンドンの傘」なんて好きだったなぁ。
コロンボの吹き替えやってた小池朝雄氏が亡くなってからは、「声が変わると雰囲気変わるよなぁ」と思ってみてません。

今回のDVDはちゃんと吹き替え版も収録されているようですが、昔のヤツは小池朝雄版コロンボなんだろうか?

普段、海外の映画やドラマは字幕で見るのですが、この「コロンボ」と「ツインピークス」に限っては吹き替えぢゃないと違和感あってダメです。

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2005.01.13

日曜午後8時と言えば・・・

“スイカップ”古瀬絵理「-インサイト」3月25日で降板
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050113-00000003-sks-ent

いや、この記事自体はどうでもいいんだけど(笑)、気になったのは最後の方にある記述。

唯一のレギュラー番組を失った古瀬だが、一方で日本テレビ系で4月からスタートする日曜午後8時枠の番組でレギュラー復帰する可能性を指摘する声もある。同じ所属事務所(オフィス・トゥー・ワン)の久米宏キャスター(60)が同番組のメーン司会を務める縁からだ。

日テレ、日曜午後8時、久米宏・・・と来れば、言わずとしれた「TVスクランブル」。

これでまた予言コーナーが見られるなどと勝手に期待を膨らませると後がつらいので(笑)、控えめに期待しておきます。

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2005.01.06

主役はサムなのか

毎年、年始の休みにはシリーズ物の映画をまとめて見るようにしてます。
昨年はダーティーハリー&インディジョーンズ、一昨年は猿の惑星、その前はゴッドファーザーでした。
で、今年はロード・オブ・ザ・リング。WOWOWが「王の帰還」をいいタイミングで放送してくれたので、まぁこれしかないだろうなとゆうわけで。

元旦から一日1作ずつ見ましたが、こうしてまとめて見ると話の繋がりや各勢力の動向などがよく分かっていいですね。
かつて見たときには、ボロミアとアラルゴンの区別がつかなかったり(旅の仲間)、ローハン追放されたヤツ=ファラミアと勘違いして「突然ワープしてきたのかYO!」などと思ったりしたものですが(二つの塔)、今回はそんな勘違いも無し。


今回見て思ったのは、この旅におけるサムの存在が大きいなぁってこと。
最後の方では、サムが主人公に見えてきたよ。

他の仲間のように超人的な活躍をするわけではないけれど、喜怒哀楽がはっきりしてるとこが人間らしくて(って人間ぢゃないけどさ)感情移入がしやすいし、また、フロドを守るために完全に裏方に徹してるところもヨイ。
それに、サムがいなけりゃ指輪の旅が無事に終わったか分かんないわけだし。

いやぁ、序盤は「ガンダルフ、カコイイ!!」などと思いながら見ていましたが(渋いキャラが好きなので)、途中からはサムに注目しながら見てましたよ。
「二つの塔」の終わりで、フロドとサムが旅が終わった後のことを話してるシーン、しみじみとしてイイですね(^_^)


2月に発売される「王の帰還」特別拡張版を買ったら、今度は吹き替え版を通しで見るつもりです。

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2004.12.19

冬ソナとコピーワンス

2ちゃんねるでコピーワンス関連のスレッドを覗いていてたどり着いたのがこの掲示板
(公式サイトなんてあるのね(^_^;))。

ここには「BS2で放送する『冬のソナタ完全版』DVD-Rに焼けないよ~ん」とゆう書き込みと、それに対するコメントがたくさん書かれているわけですが、メーカーも巻き込んでの情報の錯綜っぷりがスゴイ。
おまけにおばさんおねーさん達の「いかに綺麗に録画するか」とゆう意気込みも伝わってきてよけいにスゴイ。


まぁ普通のヒトは、受信してる放送がデジタルだとかアナログだとかは意識しないから分からないのも当然ですね。
だいたい、同じ放送をデジタルチューナー通して見た場合に限ってコピー制限かかるなんて、理不尽極まりないし。

まぁわたくしも、「コピーワンスの番組がDVD-Rにコピーできない」って知ったのはつい最近ですが(苦笑)
(なんで劣化コピーのくせにコピーできないのよ?)

放送業界は「コピーワンスについては導入前にアピールしたから大丈夫」と思ってるかもしれないけど、ヒトは自分が持ってない機器について説明聞かされたところで理解できるはずもなく、いざ機器導入して録画する(した)時に愕然とするわけで。
しかも、「今まで当たり前のようにできていた」ことが「できません」って言われてもねぇ、納得できるわけないぢゃん。

でも、「愕然とするヒトビト」がもっと増えないと、この問題は動かないんだろうなぁ
(NHKも、「冬ソナ完全版」をBS-hiのみで放送すれば加入者増えてよかったのに(笑)←苦情も殺到するだろうけど)


ちなみにこの一群のコメント、他にも「DVD-Rに録画すると二ヶ国語放送の切り替えできないよ」などのアドバイスもあり、なかなか勉強になります。

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2004.11.08

華原朋美を久々に見た気がする

約一週間遅れで「僕らの音楽」の華原朋美の回を見る。
・・・核心だらけのすげぇインタビューだなぁ(笑)
これ、登場がglobeと逆だったら、明らかに何者かの意思を感じるところですね。
しかし、「遠峰ありさ」は無かったことになってるのか?(苦笑)

番組とは関係ないけど、「I BELIEVE 2004」を聴きました。
なんか、歌謡曲になっちゃった感じ。
曲って、アレンジでこんだけ変わるんですね(編曲は松井寛)。
一回でお腹いっぱいになったので、うちの音楽ライブラリから削除決定。

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2004.11.06

銀座で衝撃の液晶テレビに遭遇する

久々に銀座へ。

まずは味噌カツ好きの友人のために「矢場とん」へ。
ロースカツ定食はなかなかに美味。
ちなみにタレは迷わず「ソース」を選択(笑)(この店では邪道だけど)
(味噌煮込みうどんはいいけど、味噌カツはねぇ・・)


次は、AppleStore銀座。
iPod Photoの在庫は40G/60Gともに潤沢(有楽町ビックカメラは、品切れ&入荷待ちだった)
実機触りましたが、第2世代所有者としては、全然厚くないですね、これ。
写真の表示具合も良好。でもカラー液晶の最大のメリットはソリティアな気がしました(笑)


最後はソニービル。
1FにVAIO用の23型フルHD液晶ディスプレイが展示してあり、BSデジタル放送を受信してましたが、画質は×に近い△って感じ。
なんだか、全体的にぼけぼけな映像でした(調整しても変わらず)。
発売は12月だから、まだ試作品なのか、それにしても・・・

その後、上の階でQUALIAの液晶テレビを見る。
いやぁ、これはすごいテレビですね。
「プラズマと比べてちょっと暗い」のが液晶テレビなのに、極めて明るいバックライトを積むことで明るさ問題を解消したのがこれ。
消費電力も凄いけど(550W)、この鮮明さはすごい。おまけにフルHD画像。
画像を見て衝撃を受けたのは久しぶりです。
ま、値段もスゴイですが(46Vで約110万円)。

近日中にテレビを購入予定のヒトは、この画面を見ない方がいいと思います、他のが色あせて見えるから(苦笑)
問題は、バックライトの寿命がどのくらいあるか、だよなぁ。

ちなみに、バックライトを積んでいるのはVAIOのヤツも同じなのですが、やはり「テレビ」と「PC+テレビ」では別モノなのでしょうか?

---
2004/11/22追記

週末にヤマダ電機に展示されていたQUALIA実機を改めて見てきました。
あれ、なんか違う・・・こないだはあんなに綺麗だったのに。
どうやら、ソニー製のデモ映像がQUALIAに最適化されすぎてたようです(笑)
実際のBSデジタルや地上波の映像を見る限り、特に際だった感じはありませんでした・・・いやそれ以上に、赤色作りすぎ(笑) 浦和レッズのユニフォームが別物に見えたよ(苦笑)
あと、映画で暗い部分が映し出されたとき、黒がベターっとしてしまうのはやはり液晶の宿命か…

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2004.11.04

しょせんはテレビ局の自己満足か?

地震の影響か、番組の放送延期が相次いでますね。
昨日の「プラネテス」とか、「あぐり」とか(あぐりは2週間丸々放送無し…)
まぁ、番組編成上の問題とか、ニュース速報などで放送が無くなるのはやむを得ないと思いますが、理解できないのが「配慮による放送中止(または延期)」。

最近の地震関連では、ブラックジャックやポケモン、こないだの噴火だと映画「ボルケーノ」など。
あれって基準が曖昧だし、「放送しないことがニュースになる」ことで余計に印象づけられるだけなんぢゃ・・・

だいたい、普段は配慮のかけらもないような番組を流しておいて、こうゆう時だけ「配慮」と言われても、説得力のかけらもないと思います。

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2004.10.06

右365度の世界におけるシュレディンガーの猫

「シュレディンガーの猫」とゆう不思議な響きの言葉を初めて知ったのは、セガサターンで遊んだ「街」。この中に、同名タイトルのシナリオがあった。

この言葉、そもそも量子力学に関係した言葉で、「箱の中の猫は、観察者がその箱を覗くまでは、生きている可能性と死んでいる可能性の両方が重なった状態で存在している(覗いた瞬間に生死が決まる)」ってゆうことらしい。
言ってることは分かるけど、それが一体どうゆう状態なのかは、頭がオーバーフローして考えられません(苦笑)

で、昨日。
録画しておいた「ウルトラQ -dark fantasy-」を見ていたら、そんなよく分からない事象についてのお話しでした(喫茶店の名前がAlice、でてくる猫の名前がシュレディンガーだった(笑))
観察者が誰もいなければ、月も、そしてこの世界すらも存在しないかもしれない。世界は大勢の観察者がいることで成り立っているが、観察者が自分だけの世界とは・・・

なんか、こうゆう不条理な世界を描いた話は、ウルトラQによく合ってる気がします。
「ヒエロニムスの下僕」と並んで見応えのある作品でした。


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2004.10.01

Dr.コトーとHV放送

「Dr.コトー」、いいドラマだなぁ。
最近までBSフジで再放送していたのを、現在まとめて視聴中。

いやぁ、景色はきれいだし、話は引き込まれるし、クセのある役者が揃ってるし、主題歌もBGMも◎だし、文句ないですね。

このドラマの本放送時には、裏番組のドラマ(リメイク作品で最初はふんだんにロケ映像流してたのに最後の方はブルーバック多用されて興ざめたヤツ)を見ていたのですが、最初っからこっち見とけばよかったよ。

しか~も、HV画質で放送してるので、さらにヨシ。このあたりはデジタル放送ならでわ。
こうゆう画質で見ちゃうと、「地デジ」導入して他の地上波ドラマもこっちで見るのも悪くないかなと思うわけですが、録画する機器がD-VHS1台では心許ないため(テープ1本で3時間程度しか録画できない)、その1歩を踏み出せずにいます。

しかし、普通の人々は「HV画質をそのままのクオリティで録画できる機器は限られてる」ことを知ってるんだろうか?

コピーワンスももちろん不便だけど、その前にHV放送をそのまま録画できる選択肢&録画時間を増やして欲しいと思う、今日この頃です(早く、普通のVHS並に気軽に録画できるようにならないかなぁ)

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2004.09.28

いつでも月を!

本日は中秋の名月なわけですが、こんな天気では月を眺めることもままならず…
そんな時でも月を楽しむことができるDVD、「virtual trip FULL MOON ON TOKYO」を購入しました(以下のレビューに触発され、速攻でアマゾンに注文)。

週刊 買っとけ! DVD 第147回:東京上空をひたすら撮り続ける“月光浴DVD”
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040914/buyd147.htm


いやぁ、いいですよ、このDVD。
最初の新宿に昇る月の光景は、CGぢゃないかと思うくらい非現実的な美しさだし、アップになった月には吸い込まれそうになるし・・・

収録された月の姿は数あれど、わたくし的に一番好きなのは寒空に凛と光る月ですね。
あれを見てると、神々しさを感じてしまいます(これはリアルで見ても同じだけど)。

このDVDの「都会の月」とゆうシチュエーションも良いですね。
意識しなければその存在すら感じられないけど、月はいつでも同じように輝いている・・・そのさりげなさに惹かれます。


まぁ、こんな感じでこのDVDを十分堪能してるワケですが、「月好き」なヒトなら買っても絶対後悔しないでしょう
(上のAV Watchの記事によればHD DVD版の発売も予定されてるようなので、これも是非買いたい…ってことはDVD次世代機はこっちを選択すべきなのか)

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2004.09.27

今日から「あぐり」再放送

今日からNHK-BS2で朝の連続テレビ小説「あぐり」再放送開始(19:30~)。
野村萬斎や森本レオのファンは必見ですね。
岩代太郎の音楽も◎(サントラ持ってる)

でもこれ、「平日毎日」放送するので、録画忘れそうで怖い(※金曜のみ2回分放送)
ニュースの15分延長とかありそうだしなぁ、EPGと連動する環境がうらやましい…

ここ何年か、朝の連続テレビ小説は開始時にチェックするようにしてますが、最後まで完走するのは稀ですね~(しかも印象に残ってるのって、あぐり/ちゅらさん/さくら、くらいか)。
今回のはどうなんだろ?

---
09/30追記
今ググったら、DVDで完全版出るんだ、ちょっと欲しいかも
(しかし結構なお値段だ…)

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2004.09.10

ここでやめたら、俺たちゃ何だ? ただの馬鹿じゃないか

キッズステーションで録画した「フリクリ」を観ていたら、途中で「GAINAX20周年記念インタビュー」なる番組をやっていたのでついでに視聴。

「蒼きウル」ってまだ作ってたのね

「王立宇宙軍 オネアミスの翼」の続編(ってゆうか、あの後の時代設定か?)であるところの「蒼きウル」ですが、ぢゃぁもう15年くらい作りっぱなしなんだ。

何年か前に、このタイトルのゲームが発売されたような気がしますが、あれで終わったのかと思ってたよ(苦笑)

「オネアミスの翼」は僕が大好きな作品ですが、なんと言っても森本レオが声優をやってるのがイイ!
もう、声を聞いてるだけで癒されます。アルファ波が出てるって言われてるのは伊達ぢゃない。


そんな森本レオが朗読を行うヤツがあると聞いたので、本日早速チケットゲット。
あの声が生で聞けるなんて、今から楽しみです。

ベートーヴェンとブラームスの恋文に寄せて
http://www.musikleben.co.jp/artist/details/piovano.html

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2004.09.09

アマゾンに始まり、アマゾンに終わる

昨日は探検隊の日。ソッコーで家に帰り、見ましたよ、これ。

藤岡弘、探検隊シリーズ第五弾
アマゾン縦断6000km!
密林の恐怖イプピアーラ大追跡!
これが半魚人伝説の真実だ!

テレビつけたら既に19:01。
テレ朝実況板をのぞくと、すでに2スレが消費されてた(笑)

「また、アマゾンにやってきた・・・」
この藤岡隊長の独白ではじまった今回の探検、前回がウソのように密度の濃い内容でしたね~。


毒蜘蛛、吸血コウモリ、大蛇、底なし沼、ワニ、ピラニア、裸族・・・

さすがに舞台が密林だからサソリこそ出なかったものの、ここまでくれば夢の競演(メインだと思っていた吸血コウモリが一瞬で終わったのはちょっと驚いたけど)。
特に20時過ぎからの、これでもかと探検隊を襲うイベントトラブルの数々は、きっと伝説に残ることでしょう。

「ジャングルでは、常に危機センサーをはりめぐらせておかなければならない」、藤岡隊長のセリフが胸に刻み込まれます。

途中、猿と石版(笑)が重要アイテムとして使われるRPG的展開で、ゲーム世代のココロも鷲掴み。

藤森コーナー無くなったおかげで、終始テンポが落ちなかったのもイイ!
(おかげで番組終わるまで夕食とれなかったけど(笑))


いつもにも増して苦しい探検の末、半魚人を追いかけた探検隊は…
藤岡隊長の最後のセリフ「冒険はアマゾンに始まり、アマゾンに終わる」、この言葉の真意を図りかねつつ、探検は終了。

実況スレは最終的に20に達し、テレ朝板は文字どおり探検隊一色に。
他の民放実況板全てにも関連スレが立ち、大盛況でしたね。
24時から早速録画実況してたのも、さすがです。


番組終わった後、「仮面ライダーアマゾン」観ていたので(ゲンゴロウ獣人との対決)、まさにアマゾン尽くしで大満足な一日でした(笑)

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2004.09.03

液晶連合

日立など3社、液晶パネル共同生産で他社に参加呼び掛け
http://it.nikkei.co.jp/it/news/keiei.cfm?i=2004083010056j4

日立製作所、松下電器産業、東芝の3社は大型液晶パネルを共同生産することで最終合意した。31日にも発表する。3社は今後、三菱電機や日本ビクターなど電機メーカーや液晶パネル製造装置メーカーに共同生産事業への参加を呼びかける。

液晶負け組連合な家電大手3社が集まったわけですね。
これでシャープや、サムスン・ソニー連合と競合していこうってことか。
マイナス同士の足し算はマイナスになるのですがどんなシナジー効果が生まれるのか、お手並み拝見ってとこでしょうか。

当初「液晶はプラズマ本格普及までの繋ぎ」って考えられてましたが、液晶の技術革新がすさまじく(シャープの執念がすごい、と言ってもいいかも)、息の長い媒体になりそうですね。
有機ELの時代はまだ先のようだし、でもなぁ、今からのスタートでは、ハンディありすぎな気もします>大手3社

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2004.08.25

映画に行こうと思ったら

ふと、クドカン脚本の「69 sixty nine」を観たくなったので、Yahoo!で上映館を調べてみる。
すると・・・

も、最寄りは新潟ですか・・・

え~、公開したの、1ヶ月くらい前ぢゃん。


最近、映画館での公開期間が短くなってるように感じるのは、気のせい?
まぁ、客が入らなかったらどんどん作品を入れ替えてくんだろうけど、首都圏にはたくさんの映画館があるんだから、1館くらい上映していてもいいのに・・・

シネコンブームのおかげでスクリーン数は増えているようですが、なんかやってる映画は同じのばかりで、個性が感じられないんだよねぇ。
選択肢は増えたけど、選択の自由は狭まった感じがします。

最近、DVDがソッコーで発売されるのも影響してるのかな?


まぁ「69 sixty nine」も、最初から単館系で上映してくれればよかったのかもしれないけどさぁ(単館なら、2ヶ月くらいは上映してくれるから)、でもその場合は上映館が限られるから、見られる人も減るわけで。


「観たかったのに見逃した」ような作品ばかりを上映する映画館があればなぁ・・・

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2004.08.20

探検隊、アマゾンへ

驚くべき情報が隊長の元へ!!

アマゾン河口付近で猛威をふるっている吸血コウモリ。血コウモリは、人が寝静まる頃になると村に飛来し家畜や人々を襲う。さらに恐ろしいのは、噛み付かれ出血した際にコウモリの唾液から感染する狂犬病ウイルス。このウイルスに感染し発病したものは100%死に至るという。
今年3月から猛威を奮い、既に15人もの犠牲者が出ている。
藤岡弘、探検隊は、この吸血コウモリ対策活動に参加、吸血コウモリ探検に出発した。そして、吸血コウモリとの死闘を続ける藤岡弘、隊長の元に、とんでもない情報が飛び込んできた!

それは、アマゾンの動物研究者バルマキール氏から「アマゾン最深部で謎の生物を目撃し、遠目だがビデオに録画した。」という、未確認生物の存在を示唆するもの。
VTRを確認するため急遽バルキマールの住むマナウスへと飛んだ。そこに移っていたものは、藤岡隊長の想像を遥かに超えた不思議な映像であった。
「確実に未知なる生物がいる!」藤岡隊長の言葉を受け探検隊はアマゾン奥地へと、急遽向かう事にした。


ギャガーン!!、水曜スペシャル(現スイスペ)キターーーー!!
9/8の水曜日、今から放送が楽しみです。

今回はアマゾンか~、やっぱ探検といえばアマゾンだね(笑)
(昔、アマゾン学術探検ってゆうゲームがあったなぁ)

前作は、これはウルルンか?と思うくらい、探検シーンが少なかったから(最後が牛飛びって・・・)、今回は期待が高まります。
今からSWATのテーマ曲聞いてテンションを上げておかねば。

藤岡弘、探検シリーズ公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/tanken/

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2004.08.15

いちいち、美しい

チャン・イーモウの映画「英雄(HERO)」を見ました。

彼の作品は、これまで「初恋のきた道」(←この作品のチャン・ツィイーは、反則だと思えるくらいに綺麗ですね)「菊豆」「至福のとき」の3本を見たのですが、それらとの映像の質の差に愕然。

なんてゆうか、いちいち、美しい映画です。

ストーリーはまぁたいしたことないんだけど(なんか、黒澤明の「羅生門」を思い出したよ)、特筆すべきは色へのこだわり。
場面ごとに衣装や空間、道具の数々の色を統一させているのですが、それでも全然派手ではなく、むしろ落ち着いて見えるところが東洋的とゆうか、なんかスゴイ。

今まで、色で感心した映画は「天と地と」「Dolls」の2本あるけど(どちらも内容はよく覚えてない(笑))、これはそれ以上だなぁ。

ところで、映画監督が色とか調度品にこだわりだすと作品自体の質が落ちてくような気がするので(往年のクロサワや、最近の北野武)、チャン・イーモウがそうなりませんように。

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2004.08.11

まぎらわしくないですか?

仕事帰り、地下鉄で何気なくトビラ上の広告を見ていると、生茶にそっくりな広告が。
「なんだ、パクリかよ」と思ってよく見ると、同じキリンの「酔茶チューハイ」の広告だった(笑)

止め絵で見る限り、単に松嶋菜々子を小泉今日子にしただけみたいなんですが、手抜き?
生茶のイメージが頭にあるから、どうしてもお酒の広告には見えないんだよね・・・ってそれが狙いなのか?


キョンキョンの離婚後初CMは爽やかな和服姿で
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200407/gt2004072903.html

↑どうでもいいけど、上の記事のキャプションは大きなお世話って感じですね(笑)

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2004.07.29

アーマーゾーン!

8月にCSのファミリー劇場で仮面ライダーアマゾン一挙放送。

XとかV3は見た記憶あるのに、アマゾンは無いんだよねぇ。
当時、静岡では放送しなかったのかなぁ?

早速、ファミリー劇場の契約をせねば(ちょうどウルトラマンも一挙放送するのがナイス♪)。

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2004.07.28

金メッキの威力

AV機器を接続する端子は、ちょっと高級なヤツになると金メッキ加工されてます(機械側も、ケーブルも)。
「金メッキだからと言ってそんなに効果あるわけないぢゃん・・・でもなんでこんなに値段違うわけ?」などとケーブル買いに行くたびに思っていたわけですが、先日その威力を思い知らされました。

それは、アンテナ線の同軸ケーブル。
アンテナとテレビやビデオのチューナーを結ぶヤツですね。

我が家ではケーブルテレビ経由でアナログ地上波放送を見ているのですが、このケーブルテレビチューナーから、ビデオとテレビが計5台数珠繋ぎになってます(ホントはビデオ1台くらいは繋がってなくても支障ないんだけど、最近のヤツは時報で時刻修正するから必要)

今までは、さすがに4~5台目のビデオまで来ると映像出力が弱くなってほとんど砂嵐な画像になっていたわけですが、チューナーから最初のビデオまでのケーブルを金メッキのヤツに変えると、あ~ら不思議、5台目でもウソみたいにキレイに映るぢゃありませんか。

こうしてはっきりと目で見せられると、その効果を疑うすべがありません。
それ以来、ケーブルはなるべく金メッキ加工のものを買うようにしています。

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2004.07.03

ビーエスファンのリニューアル

BSfan」とゆう共同通信社が発行する月刊のTV番組ガイド誌があります。
名前から察するとおり、主にBS(アナログ/デジタル)関連の番組情報が充実していた雑誌でした。
・・・ってなんで過去形かと言えば、先月号からのリニューアルで平凡な雑誌に成り下がっちゃったから。

BSの番組表、見開きで2日分掲載されていたのが今では4日分に圧縮。
おまけにNHKのBS3チャンネルが地上波用の番組表に移動。
番組チェックするときに、BS用と地上波用を行ったり来たりで、使いにくいったらありゃしない。
どう考えても、利便性を犠牲にして4日分を収めることを優先しているとしか思えません。

この雑誌のウリは「BS関連情報」だと思ってたけど、違うのかなぁ?
地上波とか映画の情報が充実してる雑誌は他にもあるんだから、そっちの情報増やすと他の雑誌と同質化しちゃうと思うんだけど(もっとも、ウリの部分を強化した上で全体の底上げを図るんなら理解できるけどね~)。

来月からは「デジタルTVガイド」に乗り換えかな?

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2004.06.19

DVDの字幕に想う

DVDで洋画見てる時に、一番違和感を覚えるのが「字幕」。
はっきりくっきりしてる分、自己主張しすぎの感あり。

DVDの機能に「マルチ字幕」があるから、ある程度標準化された仕様なのかもしれないけど、なんかねぇ、四角四面ってゆうか、色気が無いってゆうか・・・

やっぱり字幕は、映画館で観る時についてるヤツがいいな。
あのザラっとした感じと、手書きの雰囲気(難しい漢字は略してあるのもイイ)。
PC用にはそんなフォントがあるから、やっぱ気になるヒトはいるのね。

あんな「字幕書体」で表示される洋画DVDがあればいいのに、と想う今日この頃。

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2004.06.15

新札、11月より発行

>>財務省は15日、新しい一万円、五千円、千円紙幣を今年11月から発行する方針を固めた。

発表してから2年も経ったのでもうすっかり忘れていましたが、年内には出回るわけですね。

新札といえば二千円札(苦笑)、あれって結局1回しか見かけなかったけど、まだ流通してるんだろうか?(対応してる自販機とかあるけど、あの設備投資も今思えばもったいなかったよね)

今回の新札は、「木更津キャッツアイ劇場版」で一足早く登場してました(そしてオジーは野口英世と樋口一葉の息子(笑))。
こうゆう時事ネタを巧みに取り入れるところが、宮藤官九郎はうまいなぁ。

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2004.06.14

次世代DVDはどっちだ?

初のHD-DVDフォーマット、DVDフォーラムで承認へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/11/news010.html

これで、Blu-rayに続いて次世代DVDの規格が登場することになったわけですね。
この時代なればハイビジョン画像がディスクメディアで保存できるようになるからとだいぶ前から期待してたんだけど、これで趨勢が決まるまでは手を出せなくなるわけだ(苦笑)

HD-DVDは現行DVDのアップグレード版みたいだけど、製品化はこれから。
Blu-rayは年内に普及機が出そうだし、PS3に標準搭載って話もある(でも発売は2年後くらい?)。
「先行すれば有利」って世界ぢゃないからなぁ(βもVHSより前に発売されてるわけだし)
やはり記事にあるとおり、セルソフトが鍵を握るんだろうか?

当面は決着つきそうにないから、ここは素直に中継ぎでDVDレコーダー買うべきか・・・

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2004.06.08

時代が変わったようだな… 坊やみたいなのがパイロットとはな

2月の「シャア調査(笑)」に続き、日経BPでランバ・ラルの調査やってます。
『機動戦士ガンダムのランバ・ラルに関する調査』
http://webres.nikkeibp.co.jp/user/RambaRal.html

ランバ・ラルのどこに好感を持つか、に始まり、シャアとどっちが好きか?、上司にするならどっちか?、目指す生き方はどっちか?、など回答に困る質問ばかり(笑)が並びます。

「ランバ・ラルと聞いて何をイメージするか」の選択肢の中に、「男(漢)」とあるのがイイ!
このアンケート作ったヒトは、ツボを心得てますね。

ランバ・ラル好きなヒトは是非。
アンケートの期限は6月27日です。

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2004.05.31

セイコーエプソン、薄型テレビ市場に参入

エプソンが国内で液晶プロジェクションTVを発売開始
http://www.epson.co.jp/osirase/2004/040531.htm

57V型が56万円、47V型が46万円。
税込価格で1インチ1万円を切ってるところはさすが・・・だけどもう少し安くないとインパクトに欠ける気がする。
接続がD4端子までってことは720pだから、フルハイビジョン(1080p)ではないし。

直販のみだから値崩れの心配がない反面、展示場所が限られるから、どれだけ存在をアピールできるか、ですね。
秋葉原にあるエプソンのショールームでも展示するようだから、一度見に行ってこようかな。

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2004.05.29

木皿泉、あらわる

先日の朝日新聞に、脚本家木皿泉のインタビュー記事が。

この名前聞いてピンと来るヒトは、「やっぱり猫が好き」か昨年の日テレドラマ「すいか」見てた人だと思いますが、その「すいか」の脚本が向田邦子賞を受賞した記念のインタビューのようです。

「すいか」は面白かったなぁ。去年見た中では、文句なくナンバーワン。
明らかに普通のドラマとは「空気」が違うし、日常の風景を割と淡々と描いているのに、なぜか引き込まれてく。
喧騒のあとの誰もいない部屋が映し出されて、BGMはヒグラシの鳴き声のみ。それだけのカットが妙に印象に残るドラマでした。

ぼちぼち暑くなってきたから、もう一回見ようかな(DVDの発売が真冬で、季節が正反対だったためそのまま封印されてる(笑))

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2004.05.28

祝!「ひみつの花園」発売

映画「ひみつの花園」のDVDが7月20日に発売されることを知るのでソッコー予約する(笑)
映画「ウォーターボーイズ」の監督矢口史靖が1997年に製作した作品です。

以前、NHK衛星で放送していたのをたまたま見たんだけど、たいへん面白い映画ですね、これは。
こんなストーリー↓。

>>お金が大好きな咲子は銀行に就職するが、銀行強盗事件に巻き込まれてしまう。この事件から生還し、青木ヶ原の樹海に盗まれた5億円が眠っているのを確信した彼女は単身捜索を始めることに。

この、お金を見つけるための周到な計画とパタリロ顔負けのすさまじい行動力がコミカルに描かれていくわけですが、まぁとにかく、主演の西田尚美が素晴らしい(この映画観てから、彼女がわたくし的ナンバーワン女優)
脇役もくせ者揃いだし。

「そろそろもう1回見たいなぁ」と思っていたところだっただけに、グッドタイミング。

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2004.05.24

ロード・オブ・ザ・リング ザ・コンサート

「劇中の音楽を6楽章にまとめ上げ、フルオーケストラで演奏」
8月30/31日 東京国際フォーラムホールA
料金:S-11000円 A-9000円 B-7000円 C-5000円
https://www.lotr-passport.jp/event/classic/

こんなのやるんだ。
音楽なかなかよかったから、生で聴いたらさぞかし迫力あるんでしょう、興味あるなぁ。
でもさすがに料金高いですね。ライヴ2回分か。

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2004.05.22

「24 TWENTY FOUR」、見終わる

5月3日のBSフジ一挙放送をD-VHSのLS3モードで録画し、今日までちまちま見てました(LS5モードはブロックノイズが目立ちすぎるので断念)

ええと一言で言えば「バカ家族の自分勝手な行動に周りが振り回されていく」ドラマです(笑)
なんか、見ていて登場人物に共感できないばかりか、最後は反感抱いてたよ(苦笑)

ドラマの売りであるリアルタイムにしても、「24時間」に起こる出来事を描いてはいるけど、そこに必然性が感じられず「とりあえず色々詰め込んでみました」的な感じがするし。
ヒッチコックの映画に2時間がリアルタイムで進行するヤツがあって、それと同じような時間に追われる緊張感があるのかと思ったけど、そうゆうわけでもなし。

「ツインピークス」見てた時みたいに、「続きが気になって止められない」ことは全然無くて、「全部録画したから最後まで見るか」って感じ。

でも最終話が緊張感あってなかなか面白かったから、それが救いか。
エンディングも納得。

まぁツッコミどころ満載なので、時間つぶしにはいいかも。
(シーズン2は見る気ないけど)

そうそうこのドラマ、やたらとAppleとDellのPCばかり出てきます。
CTOみたいな近未来オフィスにはApple製品はよく似合いますが、さすがにあんだけ出てくると嘘くさい(笑)

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2004.05.19

火曜25時の三つ巴

日テレ:モンスター~攻殻機動隊
テレ東:ウルトラQ
フジ:ワールドダウンタウン

上に挙げたのは火曜深夜に関東で放送してるテレビ番組。
モンスターとウルトラQは4月の放送開始から知ってたけど、ダウンタウンの番組知ったのは先週のこと。
「ダウンタウンの深夜番組なんて、久しぶりだなぁ」などと思いつつ見たら、なかなか面白いですね、これ(二人がコメンテーターとして外国の番組に出演してるって設定なの?)

・・・これにより、火曜深夜は3チャンネル視聴決定。
アニメ、ドラマ、バラエティとバランスも取れていてグッド。
しかし、どれも25時前後に放送してるので、なかなかつらいです(昨日は野球が延長になんなかったら、フジ~テレ東が重ならなかったのに…)。

とゆうわけで、この時間帯はビデオを2~3台動かして(笑)なんとか視聴してます。
(この時期は野球の放送延長も影響するから、いつか録画失敗するであろう(苦笑))

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2004.05.06

しつこい広告

最近、東京メトロ(旧営団)の地下鉄で、中吊りが丸々映画「デイ・アフター・トゥモロー」の車両に何度も遭遇。
最初はインパクトがあってよかったけど、さすがにず~っとこればっかなので見飽きた(笑)
これって長く続けるほど、広告に対する負の要素が高まって宣伝が逆効果になるんぢゃ・・・

この監督、以前の「インデペンデンス・デイ」もイマイチだったからなぁ(初めのうちの爆破シーンとかはすごくよかったのに、後半の展開には呆れるばかり・・・)、今回は如何に?

ところで、地下鉄の中吊り広告を検索するサイトってもう無くなったんだ。
営団が民営化されたからかな?

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2004.05.02

もたいまさことシティボーイズ

昼。
渋谷のユーロスペースで映画「バーバー吉野」を観る。

とある田舎町、その町の少年は皆、同じ髪型をしていた。そこへ東京から転校してきた男の子がその髪型を断固拒否、それを知ったバーバー吉野のおばちゃん(もたいまさこ)は・・・

いやあ、面白かったですよ、これは。
伊豆の美しい風景の中で展開する、郷愁を誘うような出来事の数々がユーモアたっぷりに描かれます。
少年4人組は王道の組み合わせ(主人公/チビ/デブ/メガネ)だし、もたいまさこの演技も存在感ありまくりでイイ!

映画見終わって出てきたら、次の回がすでに「立ち見になります」の告知が・・・
こんなにお客さんも入ってるのに、単館公開なのがもったいない。

バーバー吉野公式ページ
http://www.pia.co.jp/pff/barbar/


夜。
天王洲アートスフィアにてシティボーイズの公演?を観る。
出演は、あの3人の他に中村有志・チョップリン(小林幸太郎・西野恭之介)で計6人。3年連続で観に来てますが、う~ん、ちょっとイマイチ。
いや、もちろん笑いどころ満載で面白いんだけど、なんてゆうか、「お腹の底から笑える」ような展開が無くて、表面的な笑いが多かった。
舞台を広く使っての動きも少ないし・・・ってさすがに3人も歳だからかなぁ。
また、ベテラン陣に比べるとチョップリンは影が薄いし(去年はYOUとか出てたので、それと比べるとどうもね)。

・・・とまぁ色々書きましたが、やっぱり期待してるので来年も行くでしょう(チケット取れれば、だけど)。

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2004.05.01

「萌え」について考える

みなさん、こんにちは。
「萌え」について考える、の時間の時間の時間がやって参りました(笑)

この本が売れてから、「萌え」とゆう言葉を普通のメディアでも見かけるようになりましたね。
「Web現代」に専用コーナーがあるのはまぁいいとして、朝日新聞の夕刊にも特集組まれちゃうのはどうかと思いますが(しかし、PCと違い、新聞の活字で見ると違和感ありまくりだったよ(笑))

さて、今日はこの「萌え」について理解するために、NHK教育で放送してるアニメ「カードキャプターさくら」(以下CCさくら)を見てみました。
この「CCさくら」、4月から再放送として始まったのですが、この再放送の知らせをチビッコよりも「大きなお兄さん達」が喜んだとゆう代物であります。
ちなみに、2ちゃんねるに「CCさくら」の板(スレッドにあらず)が存在してることからも、人気のほどがうかがえます(他にアニメが板の名前になってるのって、エヴァとシャア(笑)くらいかな)。

「小学校高学年の女の子が、ひょんなことから(※アニメってこの表現がピッタリくるシチュエーションが多いよなぁ)カードキャプターとなり、その活躍を描いてます」…って書いても、見ないと何のことか分からないよな(笑)

「CCさくら」の名前は知ってたけど、見たのは今回が初めて。
いやぁ、男女問わず「萌えキャラ」たくさん出てきますね(笑)
なんか、これをNHKでやってるのは間違ってる気がしないでもないけど、さすがに絵のクオリティは高いな~。
あと、最近のアニメに多い「内輪だけで閉じてる」ような印象を受けないところに好感が持てます。

ま、わたくし的には「萌え」はしませんでしたが、なかなか面白かったので来週も見ようと思います(笑)
今回、2ちゃんねるの実況も横目で見てたのですが、わずか30分の番組で3スレ消化しちゃうとわ、恐るべし。


ところでこの作品、原作はCLAMPなんですね。「魔法騎士レイアース」面白かったなぁ。


NHKアニメワールド CCさくら
http://www3.nhk.or.jp/anime/sakura/


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2004.04.27

ストリート・オブ・ファイヤー!!

明日の夜、NHKBS2にて放映。
この作品、わたくし的「この世で一番面白い映画」です。
昔ながらの西部劇(悪漢にとらわれたヒロインを助けに行く主人公)を現代風にアレンジした、「ロックンロールの寓話」。
監督はウォルター・ヒル。
主役のマイケル・パレよりも、ヒロインのダイアン・レインや悪者役のウィレム・デフォーの方が最近は活躍してますが、この映画のマイケル・パレはとにかくカッコイイ!!
時間も90分とお手頃で、しかもテンポよく、更に音楽は最高。
まぁ文句のつけようのない映画ですね。

未見なヒトは、是非(^_^)/

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2004.04.20

過去の遺物ぢゃなかったのね

大画面TV競争の“ダークホース”――「リアプロ」の可能性
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/13/news001.html

薄型大画面TVは、みんな「高い」と思っている
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/19/news086.html

「リアプロ」の存在は知ってたけど、とっくに過去の遺物だと思ってました。大型の家電販売店でも隅っこの方にしか置いてないし。
・・・でもこの記事読む限り、そうでもないらしいですね。

プラズマ/液晶とほぼ同スペックで、価格が半分以下となれば、そりゃあリアプロを買いたくなるよなぁ。
現在後れを取ってるメーカーが、起死回生で注力したら面白いことになりそう(ソニーとか)

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2004.04.13

24時間「24」

まさに「24」!前代未聞・・・BSフジでぶっ通し放送(5月3日)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200404/gt2004041210.html

いつかどこかで一挙放送すると思ってたけど、意外に速い展開にびっくり。
最近地上波でやってたヤツは、ハンパな芸能人の番宣がウザくて見る気ゼロだったからなぁ。
さすがに24時間テレビに張りつくわけにはいかないから、まるごと録画に挑戦ダ~(笑)
こうゆう時、D-VHSは便利ですね。画質落とせば、テープ1本で30時間とか録画できるので。
でもD-VHSはマイナーなんだよなぁ。普通のヒトは存在すら知らないし。
滅びゆくメディアの香りがギュンギュンします(笑)

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2004.04.04

伝説の番組ふたたび?

おととしの年末まで、東京MXTVで「テレバイダー」とゆう番組が放送されてました。
これが非常におもしろい番組で、個人的には「EXテレビ大阪」(上岡龍太郎と島田紳助がやってたヤツ)と共に、伝説に残る番組に認定。

で、今日からテレ朝で始まった「鈴木タイムラー」(日曜朝4:15~4:45)が、「テレバイダー」の雰囲気を漂わせていて、要注目。
まぁ、制作会社が同じなんだけど、出演者も一部かぶってるので、何らかの意図を感じずにはいられません。

やっぱり金剛地武志はスゴイぜ(→エプソンプリンタのCMで、柴咲コウと一緒に出ているメガネ(笑))

予定調和なバラエティー番組に飽き足らないヒトは、一度見てみましょう。
思いっきり引くかもしれないけど(笑)


鈴木タイムラー
http://www.thefreemall.jp/suzukitimeler/

テレバイダー
http://www.mxtv.co.jp/televider/

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2004.03.29

時代の変わり目

金曜:ニュースステーションの最終回
土曜:「全員集合」の特番

なんか、時代の変わり目を飛び越えた、そんな気分の先週末でした。

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2004.03.26

映画「阿弥陀堂だより」

寺尾聡と樋口可南子が演じる夫婦が都会から長野の田舎に引っ越し、そこでの暮らしを描いた作品。
地味だけど、味わい深い内容。
日常生活を丁寧に描きつつ、生と死について身近に考えさせてくれます。
脇を固めるのは北林谷栄/田村高廣/香川京子などベテラン揃い。
長野の自然が、圧倒的に美しい。「Dolls」の自然描写もすごくきれいだったけど、あれが何か人工的な感じがしたのに対し、こちらはありのままな感じ。
そのあたりを見てるだけでも、ココロ休まる映画でした。


「阿弥陀堂だより」公式サイト
http://www.amidado.com/

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2004.03.14

なっち、行ってきたよ

日曜朝10時半、さすがにまだ人もまばらな新宿にて「王の帰還」観てきました。
原作既読の友人2名が同行。
30分ずらして2館で上映してましたが、劇場はどっちも満員。

感想いくつか(ネタバレなし)
・画面きれい&(いろんな意味で)迫力満点、劇場で観るのに最適♪
・値段分以上に楽しめる
・ジジィとエルフ、接近戦強すぎ(笑)
・たまに洋ゲーで遊んでると、ヤツらがわらわらと(笑)出てくることがあるけど、その原点はここにあったのかと妙に納得(しかしリアルに作りましたね(笑))
・この技術使って「スターウォーズ帝国の逆襲」の戦闘シーンリメイクして欲しい(笑)


さすがに3時間半は少し長く感じられましたが(こんなに途中でトイレに
立つ人が多い映画は初めてだ・・・)、いやぁ、満足しました、これは。
なっちの字幕もステキだったよ(笑) やっぱり言葉の選び方がうまいよね。
最後の方のシーン、字幕カコイイ!

友人2名は、若干不満が残った様子。やっぱり、原作に思い入れがあるほど、
自分の好きなシーンが入ってないと気になるようです。

でも、最初っから3部作として一気に撮影したところがすごいですね。
おかげで、俳優陣に違和感が全く感じられないし。
また、ファンタジーの世界を、技術を駆使して本物であるかのように
(しかも自然な感じで)見せてくれたことに感謝!


さて、近いうちに原作を借りることになったので、読んでからもう一度
観てみたいところです。

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2004.03.07

スチームテレビ、その後

さて、3月2日に不具合が発覚したうちのプラズマですが、その後の経緯。
その日の内にビクターに電話して修理を依頼し、翌日に折り返し連絡もらって日時を設定。で、昨日実際に修理が行われました。
10時過ぎにビクターのヒトが二人やってきて、1時間ほどで作業完了(基盤を3枚交換)。連絡~修理まで、なかなか迅速な対応でした。

作業の一部始終を見ていましたが、パネルの裏は基盤だらけで、もうほんとに「精密機器」って感じでしたね。昔のブラウン管なら、角をたたけば映りがよくなったりしたものですが(笑)、たたいたら壊れるんだろうなぁ。

プラズマ豆知識
今発売されている多くのプラズマTVは、パネルとチューナー部分が別になっています。で、そのチューナー部がけっこうでかいので(ビデオデッキくらいある)、狭いスペースにパネルを設置すると、チューナーの置き場所が無くて困ったりします(←うちだ(笑))
まぁおそらく、今後はパネル・チューナー一体型に収束していくと思いますが。

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2004.03.02

スチームテレビ

2002年のW杯視聴にあわせて購入した、うちのTVはビクター製。
今朝、いつものごとく仕事中にWebを巡っているとこんな記事が。

■ ビクター、プラズマテレビ約5,300台に蒸気が出る不具合
-無償点検・修理で対応
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040301/victor1.htm


「Σ(゜Д゜lll)ギャガーン!!(←水スペ探検隊効果音)

 うちのテレビぢゃん、これ・・・」


とゆうわけで、今度修理することになりました。
これからビクターに連絡ですが、自宅で基盤交換のようです。
まぁ、あんなもの、二度と梱包できないからなぁ(苦笑)

新聞広告などでテレビとかストーブの不良品交換の広告をたまに見ますが、
自分で使ってるものが該当したのは初めてのこと。

しかし、「知らぬが仏」とはよく言ったものですね。
これから家帰って、テレビつけるのがなんか怖いです(いや、つけるけどさ(笑))

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2004.03.01

なっち・・・

アカデミー賞の行方が気になったので、仕事中に2ちゃんねるウォッチ(笑)
しばらく見ていると、「なっちだ」とか「なっちが…」の文字が。
「あれ? 安倍なつみがなんでアカデミー賞に?」
と思いつつウォチ継続、すると…
    ・
    ・
「LotRのことになると黙るなっち。」
    ・
    ・
「痛いめにあったからね」
    ・
    ・
「字幕でファンが激怒・・・だっけ?」
    ・
    ・
あ~、「戸田なっち」のことか

思わず吹き出しそうになるも、仕事中なので一所懸命こらえるわたくし。
「戸田なっち」って語呂がいいよね(笑)

しかし11冠ですか>王の帰還
空いた頃に観に行こうと思ってたのに、当分ダメだな、これは。

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2004.02.24

3月のスカパー!

3月のスカパー!注目番組。

◆フジテレビ721
・F1開幕
・ドラマ白い巨塔(田宮二郎版)放送

◆テレ朝チャンネル放送開始

◆パーフェクトチョイスにて、TMの映像作品14作一挙放送


しゃちょーが書いてた「シンエイアニメシアター」ってこのテレ朝チャンネルで放送するヤツのことか。なんか、テレ朝らしい番組編成だなぁ(笑) このチャンネルには、「川口浩探検隊」と「京都迷宮案内」のシリーズ一挙放送を激しく希望。

問題はTM。CAROLも遂に発売決定したことを考えると、ほかの作品もDVD化されそうだしなぁ… う~ん、悩みどころ。シングル聴きながら考えるか。

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2004.02.19

祝!発売日決定

木更津キャッツアイの劇場版DVDの発売日が4月29日に決まりました。ヤター! 昨年、映画館には2度足を運びましたが、もう1回行こうか真剣に悩んだ作品なので、今からゴールデンウィークが楽しみです。

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2004.02.18

認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちと言うものを。

日経BPで、こんなアンケートをやってます。
『機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルに関する調査』
http://webres.nikkeibp.co.jp/user/char.html
↑調査終わってるのでリンク切れてます

実際に回答してみました。最初の質問「ファーストガンダムで好きなキャラクターは?」の選択肢にミハルが入ってる時点で、このアンケートのマニアックさが分かります(笑)
他にも、「あなたがシャアと関わり合いになるならどんな関係が望まれますか」とか「シャア専用、と聞いて連想する言葉は」など、なかなかすごい設問ばかりです(後者の設問には迷わず「3倍」と回答(笑))

興味のある方は回答してみてはいかが? 回答期限は2月27日です。

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2004.02.15

鬼平づくし

最近、テレビで鬼平犯科帳ばかり見てます。
ことの発端は、昨年10月。
渡辺謙主演の時代劇「御家人斬九郎」を一挙放送するとゆうので、スカパー!の時代劇チャンネルを契約(笑) 当然ながらこのチャンネルは時代劇ばかり放送しているので、そこで初めて鬼平犯科帳見て、ハマったわけです。TVの定番時代劇なんて、勧善懲悪なワンパターンだって思いこみがあったけど、これは違いましたね。中村吉右衛門、カックイイ!
斬九郎終了と同時に時代劇チャンネルは解約したのですが、鬼平はBSフジでも放送してたので、今はこっちで見てます。しか~も、2月4日から通常放送(週1回)に加え、傑作選と称して平日に2本ずつ放送してるから、録画&視聴に追われる毎日。

ちなみに中村吉右衛門版「鬼平」は第8シリーズまであって、計130話ほどあるからしばらくは楽しめそうです。
毎日見ていると、「○○じゃいけねぇ」とか「○まるじゃねぇのかい?」などとしゃべり言葉が時代劇口調になり、それがだんだん職場のみんなに伝染っていったりして、なかなかおもしろいです(笑)

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