カテゴリー「わたくし」の7件の記事

2009.07.10

おーいお茶とわたくし

ペットボトルが当たるキャンペーンをやっているので参加してみることに(記事いちばん下のバナー)。

最近、ペットボトルの緑茶は「おーいお茶濃い味」しか飲みません。
緑茶にはちょっとうるさいわたくしですが(お茶を水代わりに飲んで育ったからね~)、これがいちばん普通の緑茶に近い味がすると思う。

他のヤツは、はっきり言って旨くない。普通の「おーいお茶」もあんまり美味しくないな…


最近の傾向として、水のような口当たりの緑茶が増えてるように思えますが、あれは邪道ぢゃないデスカ?
飲みやすいのは分かるけど、別に緑茶である必要がないと思う。
緑茶なんだから、ある程度の渋みがないとね。


そんな、わたくし的主要メーカー緑茶ランキング

  おーいお茶濃い味>(越えられない壁)>おーいお茶>生茶>>伊右衛門

コカやアサヒは、ブランド名がよく変わるからスルー(笑)
ここに挙げた4種類なら、飲めば銘柄当てられると思います。


「茶畑日記」お~いお茶トラックバックキャンペーン


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2007.03.10

ココアとわたくし

コーヒーはあんまり好きぢゃないけど、ココアは大好きです。
たまにスタバに行っても、ココアしか飲んだことありません(笑)

冬場は家でよく飲みます。
実家にいた頃は、ココアは「鍋で牛乳あっためて、少しずつココアの粉末を溶かしながら作るもの」だったから、独り暮らしになってからは全然作ってませんでした(めんどくさいし洗い物も増える)。

しかし数年前、「そうだ、電子レンジで作ればいいぢゃん!」と思い至ってからは、よく飲むように。
マグカップに粉末調整ココア入れて、牛乳入れて、電子レンジであっためればできあがり。
これだと、ココアは完全には溶けきらないわけだけど、まぁそれはご愛敬。


ところで、ココアもメーカーによって味も違えば、溶けやすさも全然違いますね。
特にこの作り方の場合、溶けやすさがかなり重要。

2年目に色々飲み比べて試してみましたが、味、溶けやすさ共にVANHOUTENのミルクココアが一番でした(次点は明治の「おいしいココア」)。
なのでそれからはこればっかり飲んでます。

しかし、中には頑なに溶けることを拒むヤツもありましたよ。
カップをレンジから取り出すと、白玉ならぬ黒玉がたくさん浮かんでいる光景はなんとも…


最近は、寝る準備すませてココアあっためて、リネやってる時が一番落ち着きますな。
まぁ、ログイン直後にみんなで狩りに行って、気がついたらアイスココアになっていた…なんてこともありますが(笑)

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2005.01.18

ニフティとわたくし

ニフティから、入会13周年のメールが届きました。

そもそもニフティに加入したのは、大学の経営史の授業で調べ物すんのに、データベースを使おうと思ったから。
今なら「ググれば一発」みたいな事でも、当時は調べるのがけっこう大変だったんだよねぇ(インターネットなんて言葉が知られてなかった時代)


最初の頃はゲームフォーラム(FCGAME*)によく出入りしてました。
初めて書き込みしたのも、RTやったのもここ。

ゲームフォーラムでは毎週「初心者RT」ってのが開催されていて、RTのイロハをここで教わる。
企画モノで「クイズRT」なるものがあり、50人ぐらいが同時に参加してメッセージ書いたそばからスクロールの彼方に消えていく、なんてこともありました(笑)

この時はまだ学生だったので、朝までRTしてたのもザラ。
そこで知り合った人たちに、鈴鹿でF1観戦した後に大阪まで会いに行ったのが、初めてのオフでした(みんな元気かなぁ)。


社会人になるとなかなかRTする時間がなくなり、ニフティもリードオンリーになったわけですが、その後社会人を離脱(笑)した時に行くようになったのが、FROCK*の小室部屋。
最初に会議室のぞいた時に「ここが自分の居場所だ(笑)」と思い、書き込みしたり毎週夜中までRTしたり数々のオフに参加したりの約10年、そして今に至る、と。

なんか、長いようで短い間のデキゴトって気がします。


ちなみに、「初めてのインターネット」は、ニフティから国立がんセンター(だったか?)のサイトにtelnet接続したときです。
TBSのサイトからCDTVのランキング情報なんかを見てました(当然テキストベース)。


同じプロバイダ使ってると、「メールアドレスが変わらない」とゆうメリットがあるので今後もニフティは使い続けるつもりですが、さて、いつまであるんだろう?

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2004.10.08

F1鈴鹿日本GPとわたくし

既にシューマッハの年間王者も、フェラーリのチーム優勝も決まってしまった今、今週末のF1日本GPの楽しみは佐藤琢磨くらいか。

今まではF1を見ていてあまりドライバーの国籍とか考えたこと無かったけど、今年のようにシューマッハ&フェラーリが圧倒的な強さを見せつけると、「同じ日本人だから応援しとくか」って気分にもなるってもんですね(おかげで、シーズン中盤は楽しめた)。

そんなF1日本GPが鈴鹿で開催されるのは、今年で18回目。
過去に5回、実際に観に行ってます(おかげで、あの辺の抜け道や駐車事情には詳しくなった)
似非ブルートレイン(単に色が青いだけ、当然寝台でわない)で行ったり、薄着で行って寒さに震えたり、着替える間もなくスーツで来ちゃった友人がいたり・・・いやぁ色々な思い出がありますね。

逆バンク、裏ストレート、ヘアピン、2コーナー、などで実際に観戦しましたが、見易さと金額はちゃんと比例していることがよく分かりました(笑)


ちなみに、F1に興味を持つようになったきっかけは、PCエンジンで遊んだ「ファイナルラップツイン」。
これでドライバーの名前を覚えて、初めてテレビでF1見たのがその年の日本GP(最終シケインでセナとプロストが接触した年)。

最近はスカパー!の放送を録画して倍速で見ちゃったりしてますが(邪道)、鈴鹿はちゃんと見ようっと。


・・・あら? 土曜の予選は日曜朝に延期ですか…そういえば今年は1回も予選見たことないや(苦笑)

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2004.08.13

扇風機とわたくし

扇風機を買いました。

「とんでもなく暑くはないけど部屋にいるだけで汗ばむ」
そんな時でも今までは仕方なくエアコンつけてましたが、これで状況は変わる・・・はず。

今まで買わなかった最大の理由は「設置スペース」。
扇風機は暑いときにしか使わないから、涼しくなれば無用の長物…なのに割と場所を取るので、見合わせていた次第(うちは収納スペースが少ないのだ)。

「扇風機があればエアコンつけずにすむのに・・・」
などと思っていたところで出会ったのがこれ、ボックス型扇風機。

ボックス型扇風機

これならオフシーズンは棚の上にでも置いておけるし、しかも空気の撹拌用としても使用可能、ナイス♪

まぁそんな経緯で、昨日購入したのでした。
すでに在庫処分セール中で、3980円のところが2980円、ナイス♪

早速使ってみたところ・・・

ヒトは、風を受けると体感気温が4度下がると聞いたことあるけど、あれはホントですね。
室温34度(^_^;)でも、窓開けて扇風機回せば無問題♪
↑室内には熱を発するものが多いので、必要以上に室温が上がるのです
(だから冬場でも暖かい(笑))


そんなわけで残暑のさなか、おそまきながら快適生活の始まりです。

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2004/09/08追記

さて、購入から1ヶ月ほど経過したので、ここで使用レポートを。
今回購入したのは、森田電工のBOX扇、MF-356BT(ブルーメタリック)とゆう代物。
音は全然うるさくないし、満足してます。

気になる点としては、コメント欄にも書いたけど「通常の扇風機と違って風がどの方向に吹いてくるかが分かんない」のと、「タイマー使うとカチッカチッってタイマーが巻き戻る音?が少し気になる」ことでしょうか。

そうそう、スイッチ入れるとマイナスイオンが出るらしいですが、効果のほどは不明です(笑)
青く光ランプがちょっといい感じな位か(たまにジィーって音がしてるけど、あれはマイナスイオンを生成してるんだろうか)

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2004.05.10

アトラスとわたくし

地図作成シミュレーション「ネオアトラス2」PC版発売決定
http://www.4gamer.net/news/history/2004.05/20040507165136detail.html

「アトラス」は、主にアートディンクが発売しているゲーム。
「アトラス」(2作)と「ネオアトラス」(3作)の2系統があり、前者は主にPC向けで、後者はゲーム機向け。

ゲームの目的は「自分だけの世界地図を作ること」。
大航海時代のポルトガルから始まり、都市の産物を貿易することで利益を上げ、それを元手に船長雇って未開の海を冒険。
うまいこと陸地が見つかって、都市に珍しい産物でもあれば、それを貿易してお金稼いで・・・の繰り返し。
時には海の怪物と戦ったり、伝説の秘宝を求めて謎解きをしたりもします(「ネオ」シリーズの方が、イベントが豊富でこうゆう要素がが強い)。

もう、全てが楽しいゲームです。
「自分で地図を作る」過程なんて、もうたまりません(笑)
↑まぁ実際は、航海の報告を聞いて、その内容を信じるか否かで地図が変化してくわけだけど。
かな~り、中毒性が高いですね。
探検に重点を置くか、貿易に重点を置くかでゲームの遊び方も変わってくるし、両方のバランスも取れてます。

初めて遊んだのは、初代アトラスの体験版(雑誌ログインの付録)。
ふと始めたら、もう止まらない。朝までずっと遊んでました。
体験版だから当然途中で終わるんだけど、最後まで遊びたくて、すぐに製品版を買いに行ったなぁ。

でも、最近新作が出ないんだよねぇ。
このゲーム、オリジナリティに溢れているし、うまくすれば世界に通用すると思うんだけどなぁ・・・

今回移植される「ネオアトラス2」はPS(2にあらず)のみで発売されていた作品。
動作ももっさりしてるし、パッドでの操作はやりにくいし、何よりセーブに時間がかかる・・・って実際やってないので想像だけど(でも多分あってる)、これらがPCで快適にできるのであれば言うこと無しですね。

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2004.02.29

Think Differentとわたくし

アップルコンピュータのリンゴマークが6色から単色となった後、「Think Different」とゆうキャンペーンをやってました。今で言うところの「ナンバーワンよりオンリーワン」なわけですが、まぁ、アップルらしいですね(^_^)

このキャンペーンで使われていたメッセージがなかなか洒落ていて、初めて読んだときには結構衝撃を受けました。今でもたまに勇気づけられたりします。

日本のアップルサイトにはもう無いので、以下に書き留めておきます。英語の原文はこちら


クレージーな人々へ。

クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心を打たれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは発明した。創造した。
人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
彼らは人間を前進させた。

彼らは人と違った発想をする。
そうでもなければ、何もないキャンバスの上に
芸術作品は見えてくるだろうか?
静寂の中に、今までにはない音楽が聞こえてくるだろうか?

私たちは、そんな人たちのために道具を作る。
クレージーといわれる人たちを、私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

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