カテゴリー「Sound Horizon」の52件の記事

2017.08.13

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 相模女子大学グリーンホール大ホール

先月に引き続き、Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」に参加してきました。
会場は小田急線相模大野駅から徒歩7分ほどの、相模女子大学グリーンホール
駅からアーケード街を抜けていくので、雨に濡れずに移動できるのが助かったわあ。

本日の座席は、1階8列目左端付近(かなり端だったので、ウォール教の時はだいぶ中央寄りに移動)。
事前に座席表を見たら左右に花道があったのでちょっと期待したけど、スピーカーや照明が置かれて通行不可になってました(苦笑)

しかしさすがは列番号1桁台、ステージ近いっ。
開演前はステージに巨大な壁を模した薄い幕が下りてるんですが、開演直前に演者が楽器の位置に移動するのがうっすら見える、そんな距離です。
おかげで今日は演者の表情や動きをじっくり見ることができました。

まずダンサーの演技が素晴らしい。これ、「踊り」って言うよりは「舞」ですね。
その演技をもり立てる、小道具もすごい。
サイリウムのようなスティックがブレードや炎になり、ぐるぐる回すと鎖地兵団のロゴっぽく見えたり、花火のように見えたりと大活躍でした。

あと、歌姫たちがすごく和気藹々としてたのが印象に残ってます。
先月観に来たときは、まだそこまでじゃなかったように感じられたから、だいぶこの公演に馴染んできたってことでしょうか。


今日は色んな意味で美味しい内容のライヴでした。
・メンバー紹介のお題はユミルとクリスタ…色々と際どいトークが展開される(笑)
・出演者紹介中に、メンバーからRevoへの逆質問
・アンコール2曲通常曲に加え、インスト曲もアンコール
 1曲目:彼の者の名は…(インスト)
 2曲目:<ハジマリ>のクロニクル
2曲目、冒頭のナレーション聴いてたら鳥肌立ってきた…名曲だよなあ

DJ REVOのコーナーはドラムパートを強調した「青春は花火のように」。
このコーナー、楽器の存在感が伝わってくるのが良いですねえ。

あと、全体の流れは変わってないのに、前回よりも(後半の)グダグダ感が減ってました(笑)
細かいところでヴァージョンアップしてるなあ。


次は川崎にて心臓を捧げてまいりますっ!

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2017.07.11

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 東京国際フォーラムホールA

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」、東京国際フォーラム公演(二日目)に参加してきました。

Linked Horizonとしてのライヴを観るのは、2013年7月のトーク&ライブイベント「自由への進撃」以来。
「主宰Revoのライヴ」って意味では、2015年5月のSound Horizonの9th Story Concert以来になります(ああこの時は今日と同じ会場だった)。

座席は1階28列右方向(PAブースの近く)。
ちょうど2階席の屋根がかかり始める位置でしたが、特に音が籠もることもなく快適でした。


Sound Horizon関連のライヴでは、すっかりお馴染みのシンクロライトリストバンド(主催者が色をコントロールできる、腕時計型ペンライト)。
以前は腕時計と同じようにバンドの穴で位置調整していたものが、伸縮できるゴムになって着けやすく。
おまけに場面によっては虹色に光ったりして、形は同じでも割と進化してました。

壁をイメージしたような幕が上がって、始まった公演。
本編2時間+アンコール1時間くらいかな?

先日発売された、ツアータイトルと同じ名前のアルバム「進撃の軌跡」の曲と共に進行。
驚いたのが、ほぼ全編にわたってアニメの映像が使われていたこと。
主題歌が流れるときには使われるかなあ、程度だと思っていたら、まさかこんなに頻繁に登場するとは(゜Д゜)
まさに製作委員会全面協力といった感じです(笑)
おかげで曲を聴きながら感情はいりまくり。盛り上がりもすごかった。
まあ時々映像に釘付けになっちゃうわけですが(笑)

このライヴの観客は鎖地兵団ってことになっているので(進撃の巨人を愛するLinked Horizonおよびそれを応援する面々)、まさに自分が「進撃の巨人」に参加しているような気分が味わえます。
・・・途中でウォール教徒になった場面もあったけど(笑)


割ときっちり決まった感じの本編とは異なり、アンコールはフリーダム(ぐだぐだとも言う)。
なんか以前の領拡ツアーみたいな雰囲気でした。

楽曲を流しつつ一部の楽器の音を強調したり(今日はベースだった)、メンバー紹介でハンネスさんに対する思いを尋ねてみたり。

そして日替わりアンコール曲は、まさかの「MOON PRIDE」
ももいろクローバーZに提供したこの曲、歌姫の人数と同じだってことでチョイスされたようです。

最後は移動王国国歌ではなく(Sound Horizonのライヴじゃないから)、「心臓を捧げよ!」のカラオケで締め。

次は相模原にて心臓を捧げてまいりますっ!

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2015.05.20

Sound Horizon 9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~ in 東京国際フォーラムホールA

Sound Horizonの新譜「Nein」のStory Concert、初日に続いて二回目の鑑賞です。
会場は東京国際フォーラムホールA。

座席は1階43列中央付近。
1階席の後方ですが、意外と舞台が近かった(もちろん演者の表情ははっきり見えないけど)。
国際フォーラムって客席が後ろに行くにつれてせり上がってるイメージがあったけど、1階後方だとそうでもないのね。
天井(=2階席の床)が近くて、このホール特有の開放感は得られなかったけど、この位置でも音響悪くなかったです。


Story Concertも二回目ともなると、何が起こるか分かってるから安心してみていられますなあ(笑)
ちなみに公演自体は今日が8日目。
「どのシーンで立ち上がって見るか」の統制も、かなり取れてました。
(初日はみんな初めて見るから、その辺りも手探り状態)

音の調整具合が異なるのか、アルバムでは聴き取りづらい部分もコンサートだとはっきり聞こえるのも、Story Concertの醍醐味。


さて新譜の「Nein」。
それなりにリピートしましたが、だいぶ聞きやすいアルバムですね。
過去作だとアルバムの中に何曲か目立つ曲があるけど、今作は「アルバム通して1曲」って感じ。
そしてアルバムの最後と最初の繋がりが自然で、ずっとリピートできるのが、まさに輪廻な世界っぽい(笑)

また、全編にわたって登場する過去作品のフレーズが、現在入手困難な作品からは少なめ(な気がする)のに感心。
最初のうちはそのフレーズばかり耳に残ってたけど、聞き込むうちに曲全体に溶け込んできました。

前作から4年半。
次はもう少し間隔あかないといいなあ。

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2015.04.25

Sound Horizon 9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~ in NHKホール

Sound Horizonのコンサートに行ってきました。会場はSHKNHKホール。
発売されたばかりのアルバム「Nein」の物語を舞台上で再現する、Story Concert(以下ストコンと略)です。

1曲目の演出でいきなり度肝を抜かれて「あれ?これサンホラのコンサートだよね…」なんて思ったけど、2曲目からはいつものストコン。
もちろん、色々パワーアップしてました。
特に驚いたのが、舞台後方の映像。
曲に合わせた風景(背景画)を映し出してるんですが、実写かと思うほどのリアルさ(森とか凄かった)。

今作は曲ごとにテーマが異なるので、(準備のために)曲の合間に時折ノエルのMCが入る展開。
これがフリーダム感満載で、楽しませてくれました。いや~ここ台本ないんだろうなあ(笑)

公演中は、シンクロリストバンドが大活躍。最初から最後まで、色とりどりに光りっぱなし。
サンホラ関連のライヴで登場するのはこれが3回目だけど、今までのが予行練習かって思うほど今日は活用されてました。
ストコンでは初めての導入ですが、場面ごとに意図された色が客席全体を包み込むので観ていて気持ちが良いですね。

本編+α(メンバー紹介やアンコール)な構成は、過去のストコンと同じ。
でもアンコール曲も本編並みの扱いになっており(その曲に合った衣装を纏い、アクターも多数登場)、しかも曲は日替わり。
これはスタッフも演者も大変そう…


今回は時間が無くて事前にアルバムを聴いたのは1回だけでしたが、なかなか堪能できました。
曲ごとに過去のアルバム世界が展開されるので、(実際にストコンを観た)MoiraとMarchenは感無量。

ストコンで演じられた曲を後から聞くと、その場面が自然と目に浮かんでくるんだよねえ。
今回もきっと、今後アルバムを聴くたびに今日観た情景が浮かんでくることになるかと。
聴覚だけでなく視覚でも曲を体感することで、世界観がより理解できるようになる。やっぱりStory Concertはいいなあ。

来月もう一度観に来る予定なので、その時までにアルバムを聴きこむつもり。
その時に観る内容が今日とどう違って見えるのか、今から楽しみです。

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2014.10.27

Sound Horizonメジャーデビュー10周年ファンクラブ祝賀祭 in 渋谷公会堂

Sound Horizonの、メジャーデビュー10周年ファンクラブ祝賀祭に行ってきました(昼公演)。
2004/10/27にアルバム「Elysion -楽園への前奏曲-」が発売されたので、今日がまさに10周年の当日です。

会場は渋谷公会堂
2階席後方の右端付近で見てました。
まあ、実質3階席ですね(渋公で3階に昇る階段を初めて使った)
段差があって見やすいけど、さすがにこの高さ&距離だと表情なんかは見て取れません。
舞台後方にあったスクリーンも、細かい文字が出ると読みづらいレヴェル。

5周年の祝賀祭はほぼ全編トークでしたが、本日はライヴもあり。
オープニングアクトとして登場した、VANISHING STARLIGHT(以下ヴァニスタ)による演奏です。
ヴァニスタは、サンホラ主宰のRevoがプロデュースするバンド・・・ていうか歌ってるのもRevoなんだけど(笑)

セットリストはこんな感じ。
 01.よだかの星
 02.澪音の世界
 03.光と闇の童話
 04.Mother

てっきり持ち歌だけかと思いきや、サンホラの曲もカヴァーしてくれました。
「澪音の世界」の音程がすごく微妙で「そういう設定」なのかと疑ったけど「光と闇の童話」は普通だったから、そういうわけでは無かったようです(苦笑)

ライブ時は、昨年のRevo's Halloween Partyでも使われたシンクロライトリストバンドが大活躍。
制作側の意図するタイミングで任意の色が光るので、見ていて綺麗だし、会場内の一体感がすごい。
他のアーティストのライヴでも積極的に採用して欲しいアイテム。


次にこの10年を振り返る映像を鑑賞(25分ほど)。
これがすごく見応えあり。
サンホラの曲を初めて聴いた&ライヴに行ったのは2007年なんですが、これ見てたら色々思い出しました。
ライヴ時の映像が中心でしたが、中にはFCイベント「王様の休日」でのシーンなども。

最後はトークコーナー。
その前半は「印象に残る歌詞のフレーズ」アンケート結果発表(MC:ALEX)
内容によっては、謎の絵や数字の羅列が出てくるところが、さすがです(笑)

後半はゲスト(冨田明宏)を交えてのトーク。
まあ実際は冨田さんによるRevoへの、音楽に関するインタビュー。
5周年の時も冨田さんゲストで来てたけど、話が的確で良い声してるよねー。


2時間ほどで、イベント終了。
サンホラとしての活動が最近控えめなこともあって正直全然期待してなかったんだけど、いい内容でした。
行って良かった!

待望の自作は来春
アルバム…とは書いてないけど、そろそろ新作聴きたいよねえ。


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関連記事
2009.10.24 Sound Horizon メジャーデビュー5周年ファンクラブ祝賀祭 in 神奈川県民ホール大ホール
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2009/10/sound-horizon-5.html

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2014.01.03

久々の紅白歌合戦

大晦日に録画しておいた、紅白歌合戦を視聴。
途中早送りもしたけれど、最後まで通して見たのは一体何年ぶりだろう…
お目当ては、「あまちゃん」とLinked Horizonです。

それぞれの感想いくつか。

あまちゃん
・本当に北三陸からの生放送だと思ったから、その後の展開に意表突かれた
・紅白でよくある「応援団」ではなく(あれはすごくつまらない…)、ちゃんと番組の形を取っていたのが良かった
・「潮騒のメモリー」がすごく理想的な展開だった 「こうなればいいのに」と思っていたモノを具現化してくれたスタッフグッジョブ!
・鉄拳かわいそす(´・ω・`)

Linked Horizon
・OPのセリフ録り直したのね~、この辺りが「紅白スペシャルVer.」の所以か
・出番短っ(笑)
・「進撃の巨人」があんなに前面に出てくるとは思わず 最近のNHKはすごいなあ
・いっそ(冒頭で使った)プロジェクションマッピングでNHKホールに巨人襲来!とかやって欲しかった

他に印象に残ったアーティストは、サカナクション、美輪明宏、泉谷しげる。
普段は聞かないようなジャンルや懐かしい曲も聴けたので、意外と楽しかったデス。

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2013.10.26

Revo's Halloween Party in さいたまスーパーアリーナ

Sound HorizonLinked HorizonのRevoが主催する「Revo's Halloween Party」に行ってきました。
会場はさいたまスーパーアリーナ

ここには初めて来ましたが、巨大な会場の割には音響は悪くなかったです。
(ヴォーカルと楽器の音のバランスがちょっと…って思えるシーンはいくつかあったけど、音割れがあんまりなかったのが○)

自分の座席は右最後方付近エリアの、いわゆる1階スタンド席(200レベル239扉)。
ここからだとステージ全体が見渡せて、かなり見やすかったです。
ただかなり距離があるので、演者の表情までは分からず。左右の巨大モニターが大助かり(笑)

本日の謡い手は、Revo、木村花代、栗林みな実、Joelle、Daisy×Daisy(MiKA)、似て非なる人々、の面々。


Saschaのナレーション(前説とも言う)の後、約30分遅れで開演。

まずは「ハロウィンと夜の物語」の楽曲から。
子どもたちがすごく生き生きしていて可愛かった。
レニー君はすごく「かぼちゃ頭」だった。あれならあだ名つけられるよねー(笑)

その後、「死せる者達の物語」から始まるサンホラ曲メドレー。
メドレーと言っても、1曲フルでの演奏です。
よくある「サビのみ繋げたヤツ」じゃありません(あれって自分の好きな曲が演奏されてもすごく消化不良なんだよね)

「聴きたい曲」がやけに演奏されるなあと思ったら、以前取ったアンケートでのリクエスト上位曲だと聞いて納得。
"Chronicle 2nd"以降のアルバムやシングルから各1曲をセレクトしたようでしたが、盛り上がる曲が多かったですね。
「パーティ」にふさわしい楽曲揃いだったんぢゃないかと。

圧巻はサウスちゃん(栗林みな実)の「Stardust」。
花道で見せた表情がすごく良かった!
彼女にはこの曲が似合うなあ。

その後、Linked Horizonの楽曲が登場したのは予想どおり。
しかしそれに続いたのは、「リヴァイアサン 終末を告げし獣」と「poca felicita」の曲!
2008年のDream Portライヴみたいな展開に(゜Д゜)
ライヴタイトルに「Revo」を冠してるのは、こういう意味合いもあったのねー。
「さつきの箱庭」「La principessa del regno della pasta」あたりも聴きたかったけど、まあそれは次の機会にってことで。

ちなみに新曲もさりげなく披露されました(12月に発売される「BRAVELY DEFAULT For The Sequel」の曲)。
これはドラマCD(12/25発売予定)に収録されるようです。


今日のライヴでは、「シンクロライトリストバンド」が用いられました。
これは名前のとおり、曲に合わせて様々な色で光るリストバンド。
腕時計のようになっており、これをはめてスイッチオンにしておくと、制作側の意図するタイミングで任意の色が光る仕組み。
座席と紐付けされているため、会場の一部だけをピンポイントに光らせることも可能。
(最初にRevoが客席から登場するシーンでその付近だけ青く灯したり、客席に向かって撃った銃が着弾した付近を赤に染めたりしてた)
圧巻だったのは「朝と夜の物語」で会場の左右が紫と青に輝いたとき。
これは息を呑む美しさでした。
・・・もう左右それぞれに違う色のサイリウム配らなくていいのね(笑)

巨大なステージに組まれたセットを隅々まで活用してたのが印象的でした。
一日で終わっちゃうのがもったいない(´・ω・`)

なお、ライヴはサンホラのフォーマット。
(開演前にナレーションがあって、終盤に陛下(Revo)が登場して、みんなで移動王国国歌を合唱して締める)
この形式は2年ぶり。やっぱこれだとなんか安心できるよねえ。

今後の展開についての発表などはありませんでしたが、きっとこの先も驚くようなことが待っているはず。
その時を楽しみに待ってまーす。

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2013.07.25

Linked Horizon トーク&ライブイベント「自由への進撃」 in Zepp DiverCity Tokyo

Linked Horizonのイベントに行ってきました。
先日発売されたシングル「自由への進撃」にちなんだもの、つまり「進撃の巨人」を題材としたトーク&ライヴです。

会場はZepp DiverCity Tokyo
「Zepp Tokyo」が名前を変えたんだとばかり思ってましたが、別モノなんですね。
ググって初めて知りました。下調べしなかったら、絶対Zepp Tokyoに行ってただろうな・・・

Zepp Tokyoと同じく、お台場にあります。両施設の距離は徒歩15分ほど。
公式サイトの地図で見ると東京テレポート駅(りんかい線)から近そうなんですが、さにあらず。
けっこう距離あります。Zepp Tokyoの方が近い感じ。
(公式サイトのアクセスマップには東京テレポート駅から徒歩3分って書いてあるけど、それダッシュでも無理!)

本日は整理番号順入場。
ホールの前に待機スペースがあるので、列形成&呼び出しが非常にスムーズでした。
この辺り、かつてのZepp Sendaiに似てますね。
「いま、何番まで呼び出しが終わってるか」を大きなボードで分かりやすく表示しているのも◎。

そして音響がすごく良かった!さすが新しいだけのことはあります。
音の抜けがいいし、すごく立体的に聞こえてきました。
楽器の音もちゃんと聞き分けられます。


さて今宵のイベント。
シングル「自由への進撃」は3曲だし、トークも含めて1時間くらいかと思いきや、2時間45分ほどで嬉しい誤算!
内容はこんな感じ。

・「自由への進撃」の3曲披露
・アニメ「進撃の巨人」プロデューサー(ポニーキャニオン木下哲哉)とRevoのトーク
・ゲスト歌姫登場+Linked Horizonの他の曲(ブレイブリーデフォルトのやつ)演奏
・メンバー紹介&トーク
・Sound Horizonの曲「朝と夜の物語」
・「紅蓮の弓矢」のカラオケで締め

出演は、以下の面々。
Revo、柳麻美、Joelle、Daisy×Daisy(MiKA)
西山毅(Gt.)、YUKI(Gt.)、長谷川淳(Ba.)、五十嵐宏治(Key.)、淳士(Dr.)


本日は(Sound Horizonの)FC限定日だったようです。
どうりで周りに過去のグッズを身につけてるヒトが多いと思った!
トークがゆるゆるなのも、いかにもサンホラな感じ(笑)
(領拡ツアーのような雰囲気だった)

「紅蓮の弓矢」(なかなかの名曲)が生で聴けたのもうれしかったけど、一番インパクトがあったのはサンホラ曲の演奏。
ライヴでちゃんとサンホラの曲が聴けたのは、2011年の秋以来。
・・・あれからもう2年近く経ってるのかあ。

プロデューサーとのトークは、「声」(声優)に関する話。
最初に主要な三人のオーディションを行って、それから他の面々を決めていったとか、原作者推しの声優さんがいるとか(谷山紀章と小林ゆう)。

出演者のトークや小ネタなど、随所に進撃愛が溢れるイベントでした。
・・・アニメ最新話まで見ておいてよかった(笑)

「進撃」には○○兵団ってのが登場するんですが、それになぞらえてLinked Horizonを「鎖地兵団」と称するのはナイスネーミングですね。
これ、鎖地平団とも読めるのがいいなぁ。

最後がカラオケで締め、ってのも良かったです。
やっぱりサンホラ的には、最後はみんなで何か歌わないとね(笑)


Linked Horizonは前作と比べてサンホラ色が強くなってきたので、今後の展開も楽しみ。
でも、Sound Horizonとしての新作もそろそろ聴きたいトコロ。

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2012.11.25

Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert in 横浜アリーナ

Revoが率いるLinked Horizonのコンサートに行ってきました。
会場の横浜アリーナは、昨年のSound Horizon公演以来約1年ぶり。
あれって僅か1年前なのか、なんだか随分昔のことのみたいに感じられるなあ・・・

座席はアリーナCブロック。
中央よりちょっと左寄りの最後列でしたが、ステージ全体が見やすかったです。
もちろん、距離が遠いので肉眼では演者の顔は判別できませんが。
(表情なんかはステージ左右に設置されたモニターで見てた)


Linked Horizonはサンホラと異なり、他作品とのコラボにより楽曲が生み出されます。
その第一弾が、先日発売された3DS用RPG「BRAVELY DEFAULT」(リンク先は音が鳴るので注意)。
すでにゲーム中の楽曲をヴォーカルアレンジしたシングル/アルバムやゲームサントラが発売中。
これらの曲が余すところなく演奏されたのが、本日のコンサートです。

ステージにはオーケストラにバンドに歌姫6人と、総勢100名を越える大所帯。
オーケストラは、千住明が率いる東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。
歌姫は、サンホラでお馴染みのRIKKI、Joelle、Ceuiに加えてmao、Daisy×Daisy(MiKA)、小湊美和が参加。
他にもストリングス隊がいたり、笛のおっさん(旭孝)がいい味出していたりと、すごく豪華な編成。

Revoは演奏にMCに大活躍・・・なのはサンホラのライヴと同様。
今回はそれに加えて司会?も兼ねていたので出番も多く(パート毎に登場して、曲紹介なんかしてた)、フル稼働状態でした。

この大所帯から繰り出される音楽は、まさに圧巻のひと言。
大きなホールに大音響で響き渡るのは、迫力満点!
・・・でもせっかくだからもっと音の良い環境で見たかったトコロ。
ハイトーンの歌声や楽器の音色が全然拾えてなかったのがすごく残念(ただのノイズになっちゃってた)。


今回の楽曲は普段サンホラを聞き慣れている身としては、すごく親近感のある音楽ばかりでした。
だからBRAVELY DEFAULTでRevoの音楽に興味を持ったヒトは、きっとサンホラも気に入るんぢゃないかと思います。
(「聖戦のイベリア」や「Moira」辺りが曲の雰囲気が似てるのでオススメ)

でもコンサートの雰囲気はサンホラっぽくなかったので、なんだか不思議な気分。
まさに「ライヴ」ではなく「コンサート」って感じ。
サンホラのストーリーコンサートのアンコールが無い状態に近いかと。

ところで「純愛十字砲火」ってDaisy×Daisyが歌ってたのね。てっきりCeuiだと思ってました。
やはりこの曲が一番盛り上がってたなぁ。
そしてJoelleの歌声が絶品!まさに聞き惚れる声でした。


今日のコンサートで一番驚いたのは、物販が非常にスムーズだったこと。
開演前にちょっと様子見に行ったら、わずか5分足らずでパンフレット購入できました。
物販が外のみだったからか、売り子さんがたくさんいたのがよかったんでしょうね。
サンホラのライヴでも、このくらい手軽に買えるといいのに。
(前は3時間並んで買えないこととかあったから)


「BRAVELY DEFAULT」の世界を,Sound HorizonのRevo氏がステージに再現。「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert」レポート
http://www.4gamer.net/games/140/G014037/20121126003/

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2011.09.27

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- 凱旋公演 in Zepp Sendai

Sound Horizonのライヴツアー、凱旋公演に行ってきました。本日が最終日です。

Zepp Sendai

場所はZepp Sendai
仙台駅からほど近く…ってか、真横にあります。近すぎ(笑)
会場前も普通の歩道なので、そこで整列入場するのはちょっと新鮮な体験。
待機スペースは広く、係員もマメに案内をしていたので綺麗な待機列ができあがってました。
物販などは会場前で行われてましたが、昼間~入場が始まってもずっと同じ場所で販売していたため、気軽に立ち寄れましたね。
混乱のない待機列&並ばない物販は素敵です。ツアーの有終の美を飾るにふさわしい感じ。

ほぼ中央、8列目くらいから見てましたが(仕切りポールの少し後ろ)、ステージがかなり近かったです。
演者の顔も、くっきりはっきり見えました。
なお、自分の目線は演者の腰の辺り。


当選はがき

今日のライヴは、無料公演。
事前に往復ハガキで申し込んだヒトが対象です。
3月の地震の主な被災地である東北6県&茨城県に住む人々を最優先として、それ以外の地域の参加希望者は抽選。
また、今回のライヴツアーで登場した歌姫は勢揃いしますが、楽団(演奏)は無し。
とまぁ異例づくしなわけで、いったい何をやるんだろう?と思ったら、通常の、いやこれまで以上にパワフルなライヴでした!

今宵の謡い手は、彩乃かなみ、井上あずみ、KAORI、栗林みな実、JIMANG、下川みくに、霜月はるか、Joelle、Ceui、MIKI、YUUKI、RIKKI、REMI。
そしてRevo。
エリーゼもいました(そういえば彼女の紹介は無かったね)。

ライヴ全体の流れは、これまでのツアーと同じ(Reviveに始まり、移動王国国歌で終わる)。
でも今日は楽団不在のため、「prayer」は演奏されず。
2部構成になっていて、前半はリクエスト曲(凱旋公演の参加希望者による投票結果)、後半(終盤)は謡い手全員で歌える曲、でした。
なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。

オープニングは「宵闇の唄」(リクエスト5位)。
歌姫が揃ってるから、圧巻ですね。あ、黒沢ともよが演じた雪白姫は、シモツキンが代役でした。
なお、今日の演奏はこのライヴのために新たに録り直したものだそうです。
(ドラムは前半がKen☆Kenで、後半が淳士だそうです…逆だったかな?)

そして次は「TNG」。これがリクエスト1位とわ(笑)
Gを「ジー」と発音して「ゲーぢゃないんですか」と客席から突っ込まれると、「みんながその発音できないと思って…」と宣うRevo、かわゆす(笑)

剣つながりで、次は「海を渡った征服者達」(以降、リクエストの順位覚えてない)。
この曲は、何度見ても振りが覚えられないや(苦笑)
サウスちゃんのナレーションが格好良かった!

次の「即ち…光りをも逃がさぬ暗黒の超重力」はショート版でした。
タイトルもスクリーンに一瞬しか表示されなかった…
スクリーンいっぱいに広がるIkeの顔のアップに釘付け(笑)

リクエスト曲は、ライヴでしか聴けない曲&ライヴで盛り上がる曲が多かったです。
その中で異彩を放っていたのがJoelleが歌った「キミが生まれてくる世界」。
今回のツアーでも何度か聴きましたが、聴くたびに胸を揺さぶられる絶品曲。
「もう一度聴きたい」と思って投票したヒトが多かったんだろうな。

革命先生の小説(最終回)の覚え書き。
・仙台に到着した王様君を襲う地震 この窮状を救うべく、超←重↓力↑で別の世界線へ飛ばすことを試みる
・ここで目覚ましが鳴り、まさかの夢落ちと思わせつつ、何も変わっていない現状
・今できることは…ここでスクリーンに「第四次領土拡大遠征」と書かれた文字の上に大きく×印をつけ、その下に「第一次領土復興遠征」と書かれたモノが登場 ちなみにRevoの自筆らしい(味のある筆跡だった)
なお、画面に出ている最中はRevo自身、手持ちの本にそれを書き込むそぶりをしてた
・というわけで、巡り巡って領土復興遠征に繋がるストーリーとなったところで、完結
(ライヴ終盤、再びこの話が登場したときには、会場にピコReviveが流れた)


その他、見ていて気がついたことなど。
・カミカミ王子は今日も健在 会場の様子にリアルタイムで反応してたってことは彼は現場にいたわけで、さて一体彼は誰なんだろう?

・本日の舞台装置は、これまでのものを小ぶりにした感じ なお、舞台下手には凱旋門がありました(左右の柱には、ギターが象られてた)

・下手と言えば…開演前のReviveの練習に現れたのは、なつかしい近衛兵(※ダンサー近衛兵に非ず) カミカミ王子の「下手の近衛兵の歌にあわせて手を…」と言ったところで、(え、オレ?って感じに)戸惑う下手の近衛兵の振る舞いが面白かった

・革命先生の小説を読むとき、今日のRevoは舞台上方にいた(いつもは下にいるよね)

・楽団がいないからか、歌姫の声がいつも以上によく聞こえた

・MCは、それぞれが復興への思いを込めた内容を一言ずつ この場にいない人々からは、ビデオメッサージュが

・「終端の王~」、独唱パートはREMIとJoelleが担当 なお、ナレーションはJimang
・そして終わった直後に「澪音の世界」 いやぁ、全員で歌うと壮観です
・今日もやっぱりREMIはものすごく麗しくて可愛い

・最初と最後に歌った「Revive」、スクリーンに映る歌詞のバックには今日までのツアーのスチール写真が(最後の方は、撮ったばかりと思われるこの会場での写真もあったように見えた)
・このココロ憎い演出には、ウルっときたなぁ…

・最後にみんなで手を繋ぐシーンでは、ついに演者と客席もひとつに!


当初90分ほどで予定されていた公演ですが、終わってみれば約2時間。
それでもツアー中よりは短いですが、ギュッと詰まった内容でした。
スタンディングって形態も、盛り上がれる曲が多数あったこともあって締めくくりにふさわしかったんぢゃないでしょうか。
いちばん最後に「Revive」合唱した後、1階と2階はもちろん、あちこちの方向にみんなで拍手しあった光景は、この先ずっと忘れることはないと思います。
サンホラのライヴは、あったかいね!
軽々しくない「がんばれ!」胸に響きました。


ところで帰りの新幹線は、ツアーメンバーと同じ車両。
乗り込むとき、目の前にどこかで見たことあるヒトが…と思ったらJimangだったし(笑)
でも他は、(彩乃)かなみさん位しか分からず。
目深に帽子をかぶったり、サングラスをかけたりしてると、誰が誰だか全然分かりませんね。

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